質問:
電話はいまだに黒電話を使っています。インターネットもアナログ回線でやっています。今度引越しをするため、電話をボタン式の電話かFAXかに買い換えたいのです。インターネットはアナログのままがいいのですが、そのアナログ回線のまま電話はボタン式で使えるのでしょうか。電話だけデジタル回線にするとかになるのですか。それは出来るのでしょうか。全くわかりませんのでどなたか教えて下さい。
答え:
個人でインターネットをされる方でISDN(デジタル回線)にされる方は、
地域的に無理であるとか、電話やFAXなどインターネット以外の必要性があって、
敢えてISDNにされている方がほとんどだと思います。
今現在は、加入電話(アナログ回線)で、黒電話(ダイヤルパルス契約)をお使いで、アナログモデムをつないでインターネットをされているのですね。
引越し先でも、加入電話(アナログ回線)で、黒電話同様(ダイヤルパルス契約)でも、ボタン式の電話機もしくはFAXは使えます。
最近のボタン式の電話機は、ピポパと音が出る(トーンダイヤル)でも黒電話と同じ(ダイヤルパルス契約)でも、電話機の切替で両方に使えるのです。
加入電話(アナログ回線、パルスでもトーンでも良い)+ADSLという形でインターネットをされてはどうでしょうか?
ISDN(デジタル回線)+ADSLというのはできませんので、念のため。
アナログモデムでのインターネットでは、ネットの最中には電話が使えず、通信速度も遅いはずです。
ボタン式の電話=デジタル回線というわけではないので安心してください
大抵のボタン式の電話はアナログ回線用です。
補足の質問:
大変わかりやすく書いて頂いて機械音痴の私でも良くわかりました。本日、電気店で電話を見てこようかなと思います。どうもありがとうございました。すごく助かりました。うれしいです。この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
アナログ回線の種類にはトーンとパルスがあります。
電話機ではどちらを使用するか指定できますし
パソコンのインターネット接続用のダイヤルアップの設定も
選択できますのでそのままで結構です。
ちなみにデジタル回線にしてしまったらINSでの接続になるので
モデムでなくてTAが必要になってきます。
他は答える:
アナログ回線で電話を掛けるには、局数反転のパルスをかける方式と、DTMFという例のピポパポという音を送る方式(いわゆるプッシュホン)があります。これはプッシュホン契約をするかしないかによります。さいきん売っているボタン式電話機は、どちらにも対応できます。
プッシュホンでもデジタルなわけではなく、アナログです。
また、デジタル回線というのはISDNのことで、ISDN専用の電話機はデジタルデータで電話番号を送ります。ふつうISDNを使っている家庭ではISDN用の電話機ではなく、ターミナルアダプタというものを使っています。いってみれば簡易な交換機のようなものです。これにアナログ用の電話を接続することで、ターミナルアダプタがデジタルに変換して電話番号を送ってくれます。ADSLはADSLモデムでアナログ回線の音声帯域以外の部分にデジタルデータを載せますので、ISDN回線では使えません。
アナログ電話回線にADSLもしくはモデムダイヤルアップ、電話機はボタン式電話。これでOKです。
電話をかけるときにダイヤルをすばやく行いたいとか、#ダイヤルにかけたいというのでなければ、プッシュホン契約する必要もありません。
電話はいまだに黒電話を使っています。インターネットもアナログ回線でやっています。今度引越しをするため、電話をボタン式の電話かFAXかに買い換えたいのです。インターネットはアナログのままがいいのですが、そのアナログ回線のまま電話はボタン式で使えるのでしょうか。電話だけデジタル回線にするとかになるのですか。それは出来るのでしょうか。全くわかりませんのでどなたか教えて下さい。
答え:
個人でインターネットをされる方でISDN(デジタル回線)にされる方は、
地域的に無理であるとか、電話やFAXなどインターネット以外の必要性があって、
敢えてISDNにされている方がほとんどだと思います。
今現在は、加入電話(アナログ回線)で、黒電話(ダイヤルパルス契約)をお使いで、アナログモデムをつないでインターネットをされているのですね。
引越し先でも、加入電話(アナログ回線)で、黒電話同様(ダイヤルパルス契約)でも、ボタン式の電話機もしくはFAXは使えます。
最近のボタン式の電話機は、ピポパと音が出る(トーンダイヤル)でも黒電話と同じ(ダイヤルパルス契約)でも、電話機の切替で両方に使えるのです。
加入電話(アナログ回線、パルスでもトーンでも良い)+ADSLという形でインターネットをされてはどうでしょうか?
ISDN(デジタル回線)+ADSLというのはできませんので、念のため。
アナログモデムでのインターネットでは、ネットの最中には電話が使えず、通信速度も遅いはずです。
ボタン式の電話=デジタル回線というわけではないので安心してください
大抵のボタン式の電話はアナログ回線用です。
補足の質問:
大変わかりやすく書いて頂いて機械音痴の私でも良くわかりました。本日、電気店で電話を見てこようかなと思います。どうもありがとうございました。すごく助かりました。うれしいです。この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
アナログ回線の種類にはトーンとパルスがあります。
電話機ではどちらを使用するか指定できますし
パソコンのインターネット接続用のダイヤルアップの設定も
選択できますのでそのままで結構です。
ちなみにデジタル回線にしてしまったらINSでの接続になるので
モデムでなくてTAが必要になってきます。
他は答える:
アナログ回線で電話を掛けるには、局数反転のパルスをかける方式と、DTMFという例のピポパポという音を送る方式(いわゆるプッシュホン)があります。これはプッシュホン契約をするかしないかによります。さいきん売っているボタン式電話機は、どちらにも対応できます。
プッシュホンでもデジタルなわけではなく、アナログです。
また、デジタル回線というのはISDNのことで、ISDN専用の電話機はデジタルデータで電話番号を送ります。ふつうISDNを使っている家庭ではISDN用の電話機ではなく、ターミナルアダプタというものを使っています。いってみれば簡易な交換機のようなものです。これにアナログ用の電話を接続することで、ターミナルアダプタがデジタルに変換して電話番号を送ってくれます。ADSLはADSLモデムでアナログ回線の音声帯域以外の部分にデジタルデータを載せますので、ISDN回線では使えません。
アナログ電話回線にADSLもしくはモデムダイヤルアップ、電話機はボタン式電話。これでOKです。
電話をかけるときにダイヤルをすばやく行いたいとか、#ダイヤルにかけたいというのでなければ、プッシュホン契約する必要もありません。
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