質問:
最近、広角28mmの機能を持ったデジカメが出てきていますが
広角28mmというのは本当に良いんでしょうか。
物体がゆがんで写ったり、物体が引っ込んで見た目より
遠くにあるように写ったりとかしませんか。
または広角のときだけ、画像や画質が劣化してしまうとかということも
ないのでしょうか。
広角28mmがそんなに良いなら、何で今まで発売されずにいたんでしょうか。
今後発売されていくデジカメには、広角28mmの機能が必要不可欠のように
なっていくんでしょうか。
答え:
必要不可欠とまでは思いませんが、広角はあればあった方が使い勝手がいい上に写真を楽しめますね。
後ろにはもう下がれない、あぁ、画角がもう少し広ければ写したいものが全部写るのに・・。こういう場面は結構あります。例えば、見晴らしはいいけれども狭い展望台で何人か並んで記念撮影とか。また、ちょうど今のような紅葉の時期。大きなイチョウの木を見上げるように根っこからてっぺんまでを写したい、とか。
広角はおもしろいですよ。広角になればなるほど、遠近感が強調されて画面に奥行き感が出ます。反面、確かに歪みは発生しやすい傾向にあります。が、その歪みもうまく使えば意外な表現方法として利用できたりもします。
疑問に感じられたなら、広角で被写体にできるだけ寄って撮ってみてください。写真に立体感を出すための常套手段です。
広角が好きな写真愛好家は昔から多く、私もその1人で、28mmでは飽き足らずやっぱり広角は24mmくらいでないと・・とか思ってしまいます。
広角28mmが今まであまり多く採用されなかったのは、歪み=収差を極力小さくするには上質かつ大柄なレンズが必要になるからです。
デジカメ市場では、コンパクトで高画素が売れ筋。それでなくともデジカメは撮影素子が小さく、同じレンズを使っても35mmフィルム版よりも望遠よりになるので、コストのかかる広角レンズは採用されにくかったのです。
補足の質問:
今後デジカメを購入使用するのに、とても参考勉強になりました。
みなさんどうもありがとうございました。この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
角度によっては縦の直線がまっすぐに写らないとかあります。また、カメラによっては周辺光量の低下もあります。しかし、風景を撮るときとか、狭い場所とかで便利です。今使っているカメラに買い替えた最大の理由は28mm相当の広角でした。使ってみて確かによいです。
すべてに人が必要なわけではないので、28mm相当のカメラである程度色々なカメラが選べればそれでかまわないです。
フジのハニカムCCDで28mm相当のコンパクト機が無いのが残念ですが。
他は答える:
建物を撮るのに後ろへ下がったら木などが邪魔をして満足のいく写真が撮れない時や
狭い部屋や後ろに下がれない場所でなるべく広く捕らえたいときに有効です。
ただし、周辺に行くほどに風景などが引き伸ばされたような歪みが出てきます。
また近くの被写体を撮ろうとすると、中央が飛び出たような歪みも出ます。
(いわゆる、遠近感が強調される状態)
これは、人の視界よりも広い領域を無理矢理押し込んだために起きるものであり
画質が劣化するという意味とは違います。
一般ユーザにとっては、遠くのものを大きく捕らえられるほうが便利だと考えますが
逆に広角はもっと小さくなると思って、あまり使えるものではないという思い込みが
あるからだと思います。
しかし実際に観光地などで撮影に行くと、建物の全体を撮りたくても撮れない
ことは結構ありますので、カメラを使ってから出ないとなかなか広角の
便利さに気づきません。
他は答える:
>物体がゆがんで写ったり、物体が引っ込んで見た目より
遠くにあるように写ったりとかしませんか。
広角を使うメリットは逆にそこにあります。
非現実的な光景や遠近感を強調したいときに使います。
(もしかしたらカメラ内画像処理で歪みをキャンセルしてる可能性は無きにしも非ずです。
フォトショップなどの画像処理ソフトウェア上では既に普通にその機能がありますから)
>広角のときだけ、画像や画質が劣化してしまうとかということも
ないのでしょうか。
収差のことを考えておられるのでしょうか?
確かに広角レンズほど補正は難しくなりますが、それをクリヤしての発売ということでしょう。
>広角28mmがそんなに良いなら、何で今まで発売されずにいたんでしょうか。
28mmではなく、28mm相当です。
デジカメの撮像素子はフィルムに比べて小さいために、28mm相当の画角にするには遥かに短い焦点距離のレンズが必要です。
上にも書いたように、このような超短焦点レンズで画質を維持するためにはかなりの努力が必要だったものと思われます。
>今後発売されていくデジカメには、広角28mmの機能が必要不可欠のように
なっていくんでしょうか。
広角を使いこなすには撮影者の腕が要求されますから、必要不可欠ってことはないと思います。
他は答える:
デジカメのそれも小さなCCD(フィルム相当)に対しての28mm(相当)は大変な技術が
必要と素人ながら思ってました。
それがどんどん28mm(相当)が出てきている現状、さすが日本のメーカーはすごいと
感じましたよ。
貴方はデジカメお持ちですか?
お持ちなら感じておられると思いますが、室内で10名前後で遊んでいてデジカメで全員を
撮影しようとしても、いままでの平均の36mm(相当)では撮影者が壁にくっ付いてやっと
シャッターが押せる状況でした。
それが28mm相当ならほとんど苦労なく撮影出来ます。
デジタル一眼の世界では、24mmが広角のトレンドです。
24−70mmなんて言う交換レンズが売れています。
16−35mm(24-52mm相当)も売れていますね。
確かに28mmは距離感が出ますが、それは撮影する時に「もう1歩前へ」出て撮影すれば
問題ないですよ。
逆にその性質を使って、スマートに(足を長く)撮影も出来ますよ。
買うのなら28mmは是非あれば良いですね。
最近、広角28mmの機能を持ったデジカメが出てきていますが
広角28mmというのは本当に良いんでしょうか。
物体がゆがんで写ったり、物体が引っ込んで見た目より
遠くにあるように写ったりとかしませんか。
または広角のときだけ、画像や画質が劣化してしまうとかということも
ないのでしょうか。
広角28mmがそんなに良いなら、何で今まで発売されずにいたんでしょうか。
今後発売されていくデジカメには、広角28mmの機能が必要不可欠のように
なっていくんでしょうか。
答え:
必要不可欠とまでは思いませんが、広角はあればあった方が使い勝手がいい上に写真を楽しめますね。
後ろにはもう下がれない、あぁ、画角がもう少し広ければ写したいものが全部写るのに・・。こういう場面は結構あります。例えば、見晴らしはいいけれども狭い展望台で何人か並んで記念撮影とか。また、ちょうど今のような紅葉の時期。大きなイチョウの木を見上げるように根っこからてっぺんまでを写したい、とか。
広角はおもしろいですよ。広角になればなるほど、遠近感が強調されて画面に奥行き感が出ます。反面、確かに歪みは発生しやすい傾向にあります。が、その歪みもうまく使えば意外な表現方法として利用できたりもします。
疑問に感じられたなら、広角で被写体にできるだけ寄って撮ってみてください。写真に立体感を出すための常套手段です。
広角が好きな写真愛好家は昔から多く、私もその1人で、28mmでは飽き足らずやっぱり広角は24mmくらいでないと・・とか思ってしまいます。
広角28mmが今まであまり多く採用されなかったのは、歪み=収差を極力小さくするには上質かつ大柄なレンズが必要になるからです。
デジカメ市場では、コンパクトで高画素が売れ筋。それでなくともデジカメは撮影素子が小さく、同じレンズを使っても35mmフィルム版よりも望遠よりになるので、コストのかかる広角レンズは採用されにくかったのです。
補足の質問:
今後デジカメを購入使用するのに、とても参考勉強になりました。
みなさんどうもありがとうございました。この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
角度によっては縦の直線がまっすぐに写らないとかあります。また、カメラによっては周辺光量の低下もあります。しかし、風景を撮るときとか、狭い場所とかで便利です。今使っているカメラに買い替えた最大の理由は28mm相当の広角でした。使ってみて確かによいです。
すべてに人が必要なわけではないので、28mm相当のカメラである程度色々なカメラが選べればそれでかまわないです。
フジのハニカムCCDで28mm相当のコンパクト機が無いのが残念ですが。
他は答える:
建物を撮るのに後ろへ下がったら木などが邪魔をして満足のいく写真が撮れない時や
狭い部屋や後ろに下がれない場所でなるべく広く捕らえたいときに有効です。
ただし、周辺に行くほどに風景などが引き伸ばされたような歪みが出てきます。
また近くの被写体を撮ろうとすると、中央が飛び出たような歪みも出ます。
(いわゆる、遠近感が強調される状態)
これは、人の視界よりも広い領域を無理矢理押し込んだために起きるものであり
画質が劣化するという意味とは違います。
一般ユーザにとっては、遠くのものを大きく捕らえられるほうが便利だと考えますが
逆に広角はもっと小さくなると思って、あまり使えるものではないという思い込みが
あるからだと思います。
しかし実際に観光地などで撮影に行くと、建物の全体を撮りたくても撮れない
ことは結構ありますので、カメラを使ってから出ないとなかなか広角の
便利さに気づきません。
他は答える:
>物体がゆがんで写ったり、物体が引っ込んで見た目より
遠くにあるように写ったりとかしませんか。
広角を使うメリットは逆にそこにあります。
非現実的な光景や遠近感を強調したいときに使います。
(もしかしたらカメラ内画像処理で歪みをキャンセルしてる可能性は無きにしも非ずです。
フォトショップなどの画像処理ソフトウェア上では既に普通にその機能がありますから)
>広角のときだけ、画像や画質が劣化してしまうとかということも
ないのでしょうか。
収差のことを考えておられるのでしょうか?
確かに広角レンズほど補正は難しくなりますが、それをクリヤしての発売ということでしょう。
>広角28mmがそんなに良いなら、何で今まで発売されずにいたんでしょうか。
28mmではなく、28mm相当です。
デジカメの撮像素子はフィルムに比べて小さいために、28mm相当の画角にするには遥かに短い焦点距離のレンズが必要です。
上にも書いたように、このような超短焦点レンズで画質を維持するためにはかなりの努力が必要だったものと思われます。
>今後発売されていくデジカメには、広角28mmの機能が必要不可欠のように
なっていくんでしょうか。
広角を使いこなすには撮影者の腕が要求されますから、必要不可欠ってことはないと思います。
他は答える:
デジカメのそれも小さなCCD(フィルム相当)に対しての28mm(相当)は大変な技術が
必要と素人ながら思ってました。
それがどんどん28mm(相当)が出てきている現状、さすが日本のメーカーはすごいと
感じましたよ。
貴方はデジカメお持ちですか?
お持ちなら感じておられると思いますが、室内で10名前後で遊んでいてデジカメで全員を
撮影しようとしても、いままでの平均の36mm(相当)では撮影者が壁にくっ付いてやっと
シャッターが押せる状況でした。
それが28mm相当ならほとんど苦労なく撮影出来ます。
デジタル一眼の世界では、24mmが広角のトレンドです。
24−70mmなんて言う交換レンズが売れています。
16−35mm(24-52mm相当)も売れていますね。
確かに28mmは距離感が出ますが、それは撮影する時に「もう1歩前へ」出て撮影すれば
問題ないですよ。
逆にその性質を使って、スマートに(足を長く)撮影も出来ますよ。
買うのなら28mmは是非あれば良いですね。
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