質問:
撮影のテクニックをご教授ください。
空を入れて写真を撮ると偶に白とびしてしまう事があります。
この白とびを無くしたいのですが、ただ、露出をマイナス補正すればいいのでしょうか?
今度は逆に黒つぶれしてしまうことはないのでしょうか?
露出以外に測光方式を変えるとか、何かいい案があればご教授くださいませ。
答え:
明るい所に合わせると黒ツブレ、暗い所に合わせると白トビは致し方ありません。
評価測光でエイヤっと撮って諦めるか、両方をスポット測光で計って中間より少しマイナス補正するのがたぶん無難なんでしょうか。
まぁ白トビしたらお終いなのでトンで良いのか、絶対トバさないかまず決めないといけないですね。
逆光の紅葉はツブレたら価値がありませんので大事な所では明るい部分にAEロックしちゃいます、あとはさぁどうにでもしてくれの心境です。
トビ・ツブレが無ければレタッチで多少は救われますのでその辺の兼ね合いも悩ましいですね。
どうしても困るのなら、HDRという処置もありますが簡易的に3点オートブラケットで行くか、がっしりとした三脚でもう少し広めに多段階で撮るかは考え方でしょうか。
フォトショップCS2が良いようですがバカ高いので、別の1万円くらいのソフトがあった筈です。
http://support.adobe.co.jp/faq/faq/qadoc.sv?5008+001
HDR をキーでネット検索をしてみてくださいな。
補足の質問:
みなさん、どうもありがとうございました。
とても参考になりました。この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
デジカメの場合ラティチュードが狭いので白トビやツブレは銀塩より出やすいですね。
1度の撮影でこれを補正する事は不可能ですハーフNDなどのフィルターも有りますが
ND部が都合よくその部分に来る事は少ないですね。
デジタルの場合は画像合成で簡単に画像を作る事が出来ます、ハイライトが飛んでいない画像と
シャドーが潰れていない画像をカメラを三脚で固定して2枚撮ります。
後は画像レタッチソフトを使って2枚の画像を重ね合わせて露出の良いほうを残せばトビ、潰れの無いキレイな画像が出来上がります。
他は答える:
空を入れないような構図にする手もあります。
空がとんでも気にならない程度に少しだけ入れるとか。
被写体によっても反射率が異なりますから、それも考慮してみましょう。
表面が白かったりつるつるしているの物は空と同じように飛びやすいです。
逆に黒かったりざらざらしている物は反射率が低いので飛びにくいです。
こういう反射率に極端に差がある物に直射日光が当たると飛んだり黒つぶれしやすくなりますから、光の角度を考えるとか、同時に写り込まないようにするとか、工夫してみてください。
どうしても同時に写し込みたいのであれば、他の方が仰っている画像合成が手っ取り早い、というか確実です。
撮影のテクニックをご教授ください。
空を入れて写真を撮ると偶に白とびしてしまう事があります。
この白とびを無くしたいのですが、ただ、露出をマイナス補正すればいいのでしょうか?
今度は逆に黒つぶれしてしまうことはないのでしょうか?
露出以外に測光方式を変えるとか、何かいい案があればご教授くださいませ。
答え:
明るい所に合わせると黒ツブレ、暗い所に合わせると白トビは致し方ありません。
評価測光でエイヤっと撮って諦めるか、両方をスポット測光で計って中間より少しマイナス補正するのがたぶん無難なんでしょうか。
まぁ白トビしたらお終いなのでトンで良いのか、絶対トバさないかまず決めないといけないですね。
逆光の紅葉はツブレたら価値がありませんので大事な所では明るい部分にAEロックしちゃいます、あとはさぁどうにでもしてくれの心境です。
トビ・ツブレが無ければレタッチで多少は救われますのでその辺の兼ね合いも悩ましいですね。
どうしても困るのなら、HDRという処置もありますが簡易的に3点オートブラケットで行くか、がっしりとした三脚でもう少し広めに多段階で撮るかは考え方でしょうか。
フォトショップCS2が良いようですがバカ高いので、別の1万円くらいのソフトがあった筈です。
http://support.adobe.co.jp/faq/faq/qadoc.sv?5008+001
HDR をキーでネット検索をしてみてくださいな。
補足の質問:
みなさん、どうもありがとうございました。
とても参考になりました。この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
デジカメの場合ラティチュードが狭いので白トビやツブレは銀塩より出やすいですね。
1度の撮影でこれを補正する事は不可能ですハーフNDなどのフィルターも有りますが
ND部が都合よくその部分に来る事は少ないですね。
デジタルの場合は画像合成で簡単に画像を作る事が出来ます、ハイライトが飛んでいない画像と
シャドーが潰れていない画像をカメラを三脚で固定して2枚撮ります。
後は画像レタッチソフトを使って2枚の画像を重ね合わせて露出の良いほうを残せばトビ、潰れの無いキレイな画像が出来上がります。
他は答える:
空を入れないような構図にする手もあります。
空がとんでも気にならない程度に少しだけ入れるとか。
被写体によっても反射率が異なりますから、それも考慮してみましょう。
表面が白かったりつるつるしているの物は空と同じように飛びやすいです。
逆に黒かったりざらざらしている物は反射率が低いので飛びにくいです。
こういう反射率に極端に差がある物に直射日光が当たると飛んだり黒つぶれしやすくなりますから、光の角度を考えるとか、同時に写り込まないようにするとか、工夫してみてください。
どうしても同時に写し込みたいのであれば、他の方が仰っている画像合成が手っ取り早い、というか確実です。
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