『 ブ ラ ウ ン 管 テ レ ビ 』 は、時代遅れのはずなのに
どうして、画質が一番キレイなんですか?
何が 液晶や プラズマに 比べて勝っているのか・・・
も〜う、理由が分かりません。
答え:
まず、各テレビの仕組みを下記で理解してください。
まず液晶ですが、
液晶の透明度を変化させるのに、わずかですが時間がかかります。
そのため、画像に遅れが生じ、その結果早い動きの画像では残像現象が起こります。
また液晶は、透明にしても、完全に透明になるわけではないので、多少の色変化があります。
プラズマは、
ドット1つ1つが蛍光灯のような物なので、消しても完全に消えない
(夜蛍光灯を消した時に、薄明かりが残っているのを見たことがあるでしょ?)
ので、黒の表現がぼやけます。
ブラウン管には、上記の現象はありません。だから自然な感が表現できるのです。
じゃあ、なぜブラウン管が少なくなってきているかと言うと、
大画面ができない(せいぜい40インチ程度まで)ので、最近の大画面化についていけない。
構造上、奥行きが大きくなり、重量も重くなる。
という原因です。
補足の質問:
ブラウン管テレビ! 侮れずですね。
長年の「技術の結晶」とでも言うんでしょうか。
愛着が沸いているから、キレイに見えてしまうのかと
半信半疑で思っていました。この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
「時代遅れの」銀塩カメラ(フィルム)の方がデジタルカメラより画質が未だに良いのと
同じです。
でもデジカメも、液晶(プラズマ)TVもここ2−3年で、ビックリするほど進化
してます。
だからもう2−3年はブラウン管で我慢しようと、お金もないのでそう思っています。
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