質問:
蛍光灯や電球は、わざと寿命がくる様に作られていると聞いたのですが本当でしょうか?
その人が言うには、寿命がこない様に作る事は可能だが、
それだと交換等で蛍光灯が売れなくなりメーカーが儲からないので・・・ だそうです。
お願い致します。
答え:
日本製の電化製品は冷蔵庫や洗濯機のような耐久消費製品さえ耐用年数を10年としています。それは結婚した時買うと二人暮しにぴったりのサイズの物を買い 10年位経つと子供が小学生位になり新婚時代に買った物では足りなくなり容量の大きい物に買い換える さらに10年位経つと子供は大学に進学して下宿したり結婚したりして二人夫婦に戻ります。そうすると容量の大きいのは持て余すので小さいのに買い換えるという具合に10年位で買い換えてもらえるのが良いのでちょうどその頃壊れるように作られています。壊れなければなかなか買い換えないので日本の技術なら耐用を20年に上げることは可能ですが耐用を20年に上げて値段が高くなるより10年にして値段を下げて売るビジネススタイルを取っています

蛍光灯や電球のような安価な製品でそこまでシビアなことをしているかは微妙ですが 耐用年数を上げて値段を上げるより耐用年数を下げた製品を売って値段を下げるというのも戦略です
補足の質問:
とても勉強になりました。
皆様、有難うございました。この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
どう考えても原理的に寿命がこないなんて不可能です。
たしかに寿命を短くしたり長くしたりはできるでしょうが、長くするのには限度があります。
他は答える:
物造りについては、日本は世界に冠たる国です。どの製品でも、同業社があり厳しい競争をしています。該製品の品質の向上が、その会社の運命を左右するのです。いい加減な噂話に乗ってはいけません。車しかり、性能の向上、耐久性(車の寿命)の向上などは、デザインなどと同様、その会社の
評価に関わります。それと同じことです。
他は答える:
わざと寿命がくる様に作るは絶対ありえないね。
長寿は各社の目標です。
でも、プリンターのインクは怪しいね。本体を安くしてインク代で儲けるとか・・・・・・・・。
他は答える:
寿命が長く作ることは可能だが、製造コストがあがってしまう。
製造コストが上がってしまうと(安く作れないと)、販売価格が高くなり、他社との競争に負けてしまう。
他は答える:
そんな芸当は出来ません。
「あそこの蛍光灯は切れやすい」となったら誰も買いません。

ウェブサイトのユーザーによる情報ポスト、JPQA.comのない保証の正しさ.

  • EXCELの計算式で、(分)を(時間)と(分)に分ける...
  • ドコモのfomaを使ってます。プランss、パケットパック...
  • iPod専用のスピーカーで時間を設定したら自動的にスピ...
  • 今デジカメをを買いたいので、お勧めのものを教えてく...
  • 非通知のワン切りに何の意味があるんでしょうか?理解...
  • 1500×1500ピクセルの画像を撮影するなら何万画素のデ...