質問:
以前、化粧用オリーブオイルと食用オリーブオイルとでは、使用する種類からして違うと読んだのですが、
小豆島の女性には、食用を髪、更には手や顔にも使っていらっしゃる方もいるそうです。
食用と化粧用に使うオリーブの種類は、大して違わないのでしょうか?
食用を化粧用(髪用も含め)に使ってはいけない、あるいは化粧用を食用に使ってはいけない理由はありますか?
※小豆島のオリーブオイル製造メーカーでは、食用も化粧用も作っていますが、
このメーカーの紹介文で、オリーブの木の種類が違うと読みました。
答え:
参考1.オリーブ研究所
参考2. オリーブの木品種
1)オイルは、食用でも化粧用でもできるだけ常温搾り(低温圧搾り)のもの(溶剤抽出や高温搾りでないもの)を使用しましょう!
高温搾りや溶剤抽出法では精製の際に使用される溶剤(化学物質)が残留していたり、貴重な成分が除去されてしまっていたりする場合が多く、また、過度の圧力と加熱は本来害のない天然のcis-脂肪酸をTrans-脂肪酸(健康を害すると言われている)に変化させることがあるからです。(最近一部でマーガリンが体によくないとか言われている理由はここにあります...もちろん、要は製造過程の問題なので全てが悪いわけではありませんが。)
続きは 参考3.
補足の質問:
食用を髪に使う場合、椿油と同じようにパックしようかと思ったのですが、
国産の良品のお高めの品物の方が安全そうですね。
ありがとうございました!
この質問・回答は役に立ちましたか?
以前、化粧用オリーブオイルと食用オリーブオイルとでは、使用する種類からして違うと読んだのですが、
小豆島の女性には、食用を髪、更には手や顔にも使っていらっしゃる方もいるそうです。
食用と化粧用に使うオリーブの種類は、大して違わないのでしょうか?
食用を化粧用(髪用も含め)に使ってはいけない、あるいは化粧用を食用に使ってはいけない理由はありますか?
※小豆島のオリーブオイル製造メーカーでは、食用も化粧用も作っていますが、
このメーカーの紹介文で、オリーブの木の種類が違うと読みました。
答え:
参考1.オリーブ研究所
参考2. オリーブの木品種
1)オイルは、食用でも化粧用でもできるだけ常温搾り(低温圧搾り)のもの(溶剤抽出や高温搾りでないもの)を使用しましょう!
高温搾りや溶剤抽出法では精製の際に使用される溶剤(化学物質)が残留していたり、貴重な成分が除去されてしまっていたりする場合が多く、また、過度の圧力と加熱は本来害のない天然のcis-脂肪酸をTrans-脂肪酸(健康を害すると言われている)に変化させることがあるからです。(最近一部でマーガリンが体によくないとか言われている理由はここにあります...もちろん、要は製造過程の問題なので全てが悪いわけではありませんが。)
続きは 参考3.
補足の質問:
食用を髪に使う場合、椿油と同じようにパックしようかと思ったのですが、
国産の良品のお高めの品物の方が安全そうですね。
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