ジーンズでセルビッチ、イエロースティッチってどんなジーンズですか?分りやすく説明してください。
答え:
「セルビッチ」は赤耳ともいい、ジーンズの足部分の縫い合わせに
生地の耳部分がでているもので、赤いラインが目印です。
「イエロースティッチ」は、その名の通り黄色いステッチです。
どちらも、リーバイスのヴィンテージジーンズの特徴とされてきました。
昔はヴィンテージの古いジーンズをそういう特徴で見分けていたのです。
でも、今はヴィンテージジーンズ人気も定着し、
復刻版や良く似たタイプなどが大量に生産されるようになり、
セルビッチやイエローステッチだけでは
本当に古いものなのか判断がつかなくなってきました。
ですので、現在はそれ自体の価値はないと言っていいでしょう。
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答え:
セルビッチとは生地の「耳」の部分です。耳とは生地の端の部分の事でそこから糸が解けないようにしてあります。
この耳の部分に赤い糸を通してあるのがリーバイスの特徴でした。この耳の部分がジーンズの足を入れる所に縫い合わされています。裾を見てチェックしてみてください。
ステッチとは糸とか縫い目という意味で使われることが多く、イエローステッチと言えば縫ってある糸が黄色であるという意味です。
昔のジーンズは綿糸が黄色で、これが縫い糸に使われていれば貴重な物となります。(本物のビンテージの場合)
現在のステッチには綿糸は使われていなく、丈夫なスパン糸で縫われています。これは切れる事も少なく綿糸より丈夫なのですが味がありません。
逆に綿糸は切れたりほつれたりするので昔の風合いがあります。
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