心療内科にかかっている友人なのですが、処方されている薬をあえてお酒と一緒に飲んだり、数日分まとめて飲むとテンションあがるとか言っています。
それ身体心配だからやめたほうがいいよと伝えたのですが、本人はそんなに深く受け止めていないようです。
その薬、飲まないと気持ちが不安定になるらしく、飲むのをやめるわけにはいかないようです。
その友人のこと心配なんですが、毎日顔を合わせるわけじゃないし、何をしてあげれるのかわかりません。
そういう薬の飲み方って、やっぱりやばいですよね?
大丈夫なんでしょうか…
答え:
現在精神科に通って抗うつ剤、精神安定剤、睡眠薬などを処方され服用している者です。
そのご友人のお薬の飲み方は危険です。
どのようなお薬を飲まれているのかが具体的には解らないので少し的外れな事を言ってしまうかもしれませんが、
私が頂いている薬の場合、毎日決められた時間に決められた回数飲む事、と指示されていますが、
もし飲酒した場合は薬が効きすぎてしまって危険な為、薬は飲まないようにと言われています。
また、1度に飲む薬の量も病状の経過観察をしながらお医者さんと相談していく中で増やして頂いたり、副作用が強くて減らして頂いたり、新しい薬を処方して頂いたりしているので、
数日分まとめて飲むような事をしていると治療の意味が全く無いと思います。
実際私も半年程かけてやっと自分に合う薬と適量にめぐり合えたので
(これからの病状によってはまた変わってくるかもしれませんが)、
ご友人のその様な行動は治療する意思が無い様に感じられます…
多分そのご友人もわかってるとは思うのですが、会った際何かの折に「お酒と飲むと危ないからやめた方がいいよ」とか「毎日同じペースで薬飲まないと薬の効き目わからないんじゃない?」などと一言アドバイスしてあげるといいと思います。
他は答える:
大変危険な行為です。(私も自暴自棄になってやったことがありますが)
死に至る場合、脳に障害が残る場合もあります。
もしあなたが、友人の行っている病院名を知っているなら、
病院に告げるのも手だし、
各市町村の保健所などに相談されてみてはどうでしょう。
他は答える:
酒はやめたほうがいいです。
理由:
1.アルコールは一時的に気分を高揚させる効果があるが
覚めた時に気分の悪化・落ち込みがかえって激しくなる。
2.肝臓を壊す。肝硬変などの肝臓障害を起こすと大変。
定期的な血液検査(γ-GTPやGPTなど)がおすすめ。
3.薬の効き目が強くなりすぎる。
薬物の代謝とアルコールの代謝が同時に必要なので
肝臓がいっぱいいっぱいになり、分解が追いつかないため。
まとめて飲むのもやめるほうがいいです。
薬物には適正な血中濃度というものがあり、
まとめて飲むと濃度が上がりすぎて
副作用が起こったり、肝臓を傷めます。
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