質問:
妻が産後うつのため、毎日寝たきりに近い状態が続いています。
投薬以外でうつから早く回復させるためにはどのような方法が
考えられるでしょうか?
答え:
あなたが「早く」という気持ちを捨てることが一番だと思います。
難しいことですが…急がば回れなのです。
何にも追われることのない状態で日々を過ごす。
産後うつはそれこそ「日にち薬」です。
(時間が経てばよくなりますよ、という意味)
私も産後に体を壊し、いろいろなきっかけもありうつになりました。
5年前は入院寸前で、横になって泣いてばかりいました。
でも着実に回復しつつあります。
うつのきっかけと原因は別です。
発病当時、主治医に「原因探しはしないで。正解には絶対行き当たらないから」と言われました。
原因を追究するのは“原因を取り除けば気分が変わって治るかも”という考えがあるからです。
そうではなく脳内の伝達物質が不足するという病気なのです。
まずそれをしっかり治すことです。
心がけでどうにかするという考え方はしないでください。
(病人への接し方のよい心がけを周囲がするのはいいですが。)
なぜ投薬はだめなのですか?母乳だから?
ご本人が母乳にこだわって薬を拒んでいらっしゃるのでしょうか。
薬のために母乳をやめるのがよほどご本人のストレスになったりするならば無理にとは言いませんが、
投薬で少しでも楽に過ごせて、笑顔が増えるならば
その選択も十分意味があるのではないでしょうか。
私自身はなかなか薬が体に合わず、副作用がつらくて大変だったのですが
抗うつ剤にはたくさんの種類があり、辛抱して探せば体に合った薬に出合えると思います。
母乳以外の理由だとしても、何と引き換えに投薬を避けておられるのか
ちょっとてんびんにかけて考えてみてください。
私は発病から5年でそろそろ仕事をしようかと考えられるところまで来ました。
奥様のご様子は見ていてお辛いと思いますが、必ずよくなりますよ。
どうぞお大事に。
ご家族の正しい理解も不可欠です。参考リンクをご覧ください。
補足の質問:
たいへんご丁寧な回答、ありがとうございました。この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
早く回復させるっていう気持ちがだめだと思います。
忍耐のいることだけど
理解してささえてあげるのが
一番の薬です。
他は答える:
早く回復させるというか、ゆっくりさせる事がいっちばん大事です。
焦らせない事です!!!焦らせたり期待をかけすぎると悪化しますので。
ゆっくり休養する事が大切です。
周りは辛いでしょうが、静観してあげて下さい。
他は答える:
焦らないことが第一です。
焦ると回復が遅れることがあります。
もし出来るなら、一度実家で療養しては如何でしょう。
お母さんが赤ちゃんの世話をしてくれて、奥さんはストレスから解放されます。
欝の原因はストレスです。
原因はなにか思い当たりませんか?
でも原因を奥様に聞くのは駄目ですよ。
それがストレスになります。
良くなると励ますのも駄目ですが、判断を仰ぐのも駄目です。
実家で療養するのも、貴方と奥さんの両親とで決めたと言ってください。
それが一番良い方法だからと、行きたいか、どうだいという風に聞かないことです。
それから、実家に帰しても、貴方は休みの度に実家に行って上げてください。
ほったらかしと思われるのはこれまた良くないです。
他は答える:
お産って本当に大変なの。
ゆっくりさせてあげてください。回復には個人差もあります。
焦らず、せかさないように。
妻が産後うつのため、毎日寝たきりに近い状態が続いています。
投薬以外でうつから早く回復させるためにはどのような方法が
考えられるでしょうか?
答え:
あなたが「早く」という気持ちを捨てることが一番だと思います。
難しいことですが…急がば回れなのです。
何にも追われることのない状態で日々を過ごす。
産後うつはそれこそ「日にち薬」です。
(時間が経てばよくなりますよ、という意味)
私も産後に体を壊し、いろいろなきっかけもありうつになりました。
5年前は入院寸前で、横になって泣いてばかりいました。
でも着実に回復しつつあります。
うつのきっかけと原因は別です。
発病当時、主治医に「原因探しはしないで。正解には絶対行き当たらないから」と言われました。
原因を追究するのは“原因を取り除けば気分が変わって治るかも”という考えがあるからです。
そうではなく脳内の伝達物質が不足するという病気なのです。
まずそれをしっかり治すことです。
心がけでどうにかするという考え方はしないでください。
(病人への接し方のよい心がけを周囲がするのはいいですが。)
なぜ投薬はだめなのですか?母乳だから?
ご本人が母乳にこだわって薬を拒んでいらっしゃるのでしょうか。
薬のために母乳をやめるのがよほどご本人のストレスになったりするならば無理にとは言いませんが、
投薬で少しでも楽に過ごせて、笑顔が増えるならば
その選択も十分意味があるのではないでしょうか。
私自身はなかなか薬が体に合わず、副作用がつらくて大変だったのですが
抗うつ剤にはたくさんの種類があり、辛抱して探せば体に合った薬に出合えると思います。
母乳以外の理由だとしても、何と引き換えに投薬を避けておられるのか
ちょっとてんびんにかけて考えてみてください。
私は発病から5年でそろそろ仕事をしようかと考えられるところまで来ました。
奥様のご様子は見ていてお辛いと思いますが、必ずよくなりますよ。
どうぞお大事に。
ご家族の正しい理解も不可欠です。参考リンクをご覧ください。
補足の質問:
たいへんご丁寧な回答、ありがとうございました。この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
早く回復させるっていう気持ちがだめだと思います。
忍耐のいることだけど
理解してささえてあげるのが
一番の薬です。
他は答える:
早く回復させるというか、ゆっくりさせる事がいっちばん大事です。
焦らせない事です!!!焦らせたり期待をかけすぎると悪化しますので。
ゆっくり休養する事が大切です。
周りは辛いでしょうが、静観してあげて下さい。
他は答える:
焦らないことが第一です。
焦ると回復が遅れることがあります。
もし出来るなら、一度実家で療養しては如何でしょう。
お母さんが赤ちゃんの世話をしてくれて、奥さんはストレスから解放されます。
欝の原因はストレスです。
原因はなにか思い当たりませんか?
でも原因を奥様に聞くのは駄目ですよ。
それがストレスになります。
良くなると励ますのも駄目ですが、判断を仰ぐのも駄目です。
実家で療養するのも、貴方と奥さんの両親とで決めたと言ってください。
それが一番良い方法だからと、行きたいか、どうだいという風に聞かないことです。
それから、実家に帰しても、貴方は休みの度に実家に行って上げてください。
ほったらかしと思われるのはこれまた良くないです。
他は答える:
お産って本当に大変なの。
ゆっくりさせてあげてください。回復には個人差もあります。
焦らず、せかさないように。
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