質問:
加藤諦三さんの書いた本の内容って精神科医や心理学者から見てどうなのでしょうか?加藤諦三さんは、人は、親から愛されなかったら、人にも愛されないと書かれています。私は、18の時から問題を抱え、その時から彼の本を読みあさっています。もし、この加藤諦三さんの考えを覆すような事実がありましたら教えてください。
答え:
彼の本は読んだことがありませんが
「親から愛されなかったら人にも愛されない」ってことはありえないと思います
ただ、人をうまく愛する愛仕方がわからない、なかなか表現できない
などという問題がある場合もあります

ですが・・
それでもゆっくりとゆっくりと、学んでいくことができると思います。


でも、私自身が思うのは
愛、ってのは恋愛も友愛もその他いろいろあって
全くそれに囲まれてないってことは普通に生活してたらないんじゃないかな?

大きな愛、特別な愛、じゃなくても、きっと気づいてないけど、誰かが愛してくれてるんじゃないかな、と、博愛っぽい私は思います。

というわけ・・かどうかはわからないけど、まずは人を愛することです。

愛するってのは大事に思うってことだと思ってます


・・・思うんですがぁ・・
健全な愛は大事に思うってことだとは思うんですが
偏愛とか執愛ってのもあるんですよね・・
あなたのお父様はあなたのことを愛してないわけじゃないと思いますよ
だからこそ厄介なのですが・・。

まあほんと・・お父様こそ、精神病院に入ったほうがいい思考をもってらっしゃいますが、70というご高齢・・難しそうですねぇ・・
補足の質問:
「お父様こそ、精神病院に入ったほうがいい思考をもってらっしゃいますが、70というご高齢・・難しそうですねぇ・・」

私の投稿読んでいただいて、ありがとうございます。この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
私は心理学者ではありませんが、何冊か彼の著書を持っていますので感想を書かせて下さい。
私は4人兄妹です。
直ぐ下の妹には母に対して根強い恨みがあり、鬱病を患い現在障害者年金を受給しています。
そんな妹との付き合い方を模索している時に加藤諦三さんの本に出会いました。
読んでいくうちに私にも当てはまる事は実に多いと実感させられました。
私も決して母と良好な関係ではありませんでしたが、妹ほど恨みに感じる事もありませんでした。
結婚して新しい家庭を築きましたが上手くいきませんでした。
また就職した時に社内の人間関係にも悩まされました。
その根底にあるのは何なのかと自分のあり方を見つめなおした時に、過去の親子関係に大きな要因があると彼の本から悟ったのです。

あなたがお知りになりたいのは覆す様な事実ですよね。
私達4人兄妹は独立後、それぞれ違った歩み方をしています。
4人もいれば、親はそれぞれに接し方や子供に対する思いも違います。
しかし根底にあった両親の問題点はどの子供達も理解しています。
それでも尚、4人それぞれが違った生き方を歩んでいる。
それこそがあなたに言いたい覆す事実です。
他は答える:
精神科医でもなんでもない。一般人ですが、友人が、鬱になった時に
加藤諦三さんのの本を 何冊も読み漁ったそうです。友人いわく、最初はそのとうりかな?とおもつたらしいですが、一冊の本の中で繰り返し同じ事を書いているとの事、後 自分の自慢話を聞かされているようで気分が、 次第に滅入ってしまったといっていました。そのころ自分も気が滅入っていて心理学にも 興味があったので友人の話を興味をもって聞いていました。
すいません。加藤諦三を批判するつもりはなかつたんですけど。覆すような事実は残念ながら 解りませんが、本としては 和田英樹?だったとおもうですけどあといわゆる ご存知かもしれませんが、加藤諦三あたりの理論を否定する 本もたくさん出てると思います。あと月並みですが、恋愛したらどうなんでしょう。 すいません 主張しすぎました。

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