”ヤブ医者”って、一般的にはどういうお医者様のことを言うんでしょうか?
答え:
やぶ医者の語源は諸説あるが、「野巫医者(やぶいしゃ)」を語源とし、「藪」は当て字とする説が有力とされる。
野巫は「田舎の巫医(ふい)」とも言われ、呪術で治療する田舎の医師のこと。
あやしい呪術で治療することから「いい加減な医者」、たった一つの呪術しかできなかったことから「下手な医者」といった意味で、野巫医者という言葉が生まれたとされる。
ただし、「野巫」という語そのものが用いられた例が少ないため、やぶ医者の語源として断定されているものではない。
その他の説では、「野暮な医者」が訛って「やぶ医者」になったとする説がある。
「藪井竹庵」という下手な医者の名前から「やぶ医者」になったとする説もあるが、藪井竹庵は落語などで「やぶ医者」の喩えとして使われる名前であり、実在した医者ではない。
「藪」の字が当てられた由来は、田舎を強調するためや、「藪蛇」の「藪」から逆効果な意味を関連づけたものと考えられる。
他は答える:
一般的には、あまり腕の良くない医者・・・せっかく行ったのによくならないとか..。
他は答える:
私は手の小指を骨折して整形外科に行きました。
「固定しなきゃ」と指をまっすぐしたまま固定させられました。
「自信がないからセカンドオピニオンして」とレントゲン渡されました。
言われるがまま、数日後に別の整形外科に行きました。そこでもレントゲンを撮りました。
最初にレントゲン撮ったときより、ひびが入っていました。
セカンドオピニオン先の先生いわく、
「ひび入っているのに、まっすぐ固定しちゃダメだよ」とのこと。
2回も初診料払う羽目になったし、ほんと最悪でした。
ヤブ医者は患者を安心させるどころか、不安にさせます。
他にも研修医に骨折を発見してもらえず、骨が欠けたままになっています。
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