クリスマスに七面鳥を食べる習慣は、どうして生まれたのですか?
また、日本でも七面鳥を入手できますか?
答え:
七面鳥を食べるようになったわけは
中世のヨーロッパでは、ご馳走といえば、ブタ、イノシシ、
羊といった家畜の肉でした。
ブタやイノシシはもともと野生でしたが、
だんだん家畜として飼われるようになっていきました。
1492年にコロンブスがヨーロッパ人としてはじめて西インド諸島を発見した後、
ヨーロッパからアメリカ大陸に移住が始まりました。
が、住み慣れない土地では、そうカンタンに豚を飼育することができませんでした。
そこでヨーロッパの人々は、野生の七面鳥に目をつけたのです。
アメリカ大陸に渡ったヨーロッパ人の間で生まれたこの習慣が、
ふたたびヨーロッパに伝わり、
感謝祭やクリスマスに七面鳥を食べるようになったそうです。
七面鳥はデパ地下やネット、もしくは近所にお肉屋さんなどがあれば事前に
お願いしておけば購入OKです♪
補足の質問:
BA悩みました!
お二人とも本当にありがとうございました。この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
『クリスマスに七面鳥を食べる習慣は
アメリカからヨーロッパへ逆輸入されたものだという。
1620年にイギリスからアメリカへ移り住んだピューリタン(清教徒)が
初めての収穫祭に、野生の七面鳥を食べたことがヨーロッパへ伝わり、
クリスマスのメニューとして定着していったといわれている。』
だそうです。
七面鳥(ターキー)、日本でももちろん入手できますよ。
ネット上通販なら簡単に。
大きめの輸入食材などを扱うスーパーなどでも時期を問わずに見かけます。
もちろん冷凍されたものがほとんどですけれど。
私の中での七面鳥は詰め物をしたロースト。
お約束はクランベリーのソースです^^
そろそろクリスマス気分、盛り上がってきますね?
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