ACCESSとVB.netの違いについて質問させて下さい。
ACCESSでデータベースを作成すると、データの入れ物(テーブル)から
SQL(クエリ)、利用者のインターフェイス画面(フォーム)、印刷(レポート)
という一式が全て単一のファイル(mdbファイル)に納まっています。
このようにmdbファイルそれだけで完結しています(mdbファイル一個あれば
それだけでどこへでも持ち運びできる)が、
VB.netを利用してexeファイルを作成した場合にも、作成したexeファイルそれ
自体で完結しているのでしょうか?
それともACCESSでいうテーブルのような、データの器は別に存在していて、
その器とリンクさせてexeファイルを利用するのでしょうか?
※mdbファイル単体で動く業務用アプリケーションソフトを使用しています、
それをVB.netで同じ物を作成できるかどうか知りたいのです。
トンチンカンなことを質問していたらゴメンナサイ。
よろしくお願いします。
答え:
ACCESSはそれ自体がデータベースで
自身の内容(またはリンクしたデータ)を使って色々な作業が行えます。
VBはプログラミングをする言語なので
これのほかにデータベースが必要になります。
>それともACCESSでいうテーブルのような、データの器は別に存在していて、
>その器とリンクさせてexeファイルを利用するのでしょうか?
このイメージが近いと思います。
VBのEXEが、データを読みながら処理を行います。
VB.NETにAccessVBAのソースをそっくりコピーしても
動かない箇所が出てくると思いますが
変換ツールが出ているのだそうですね。
こちらを、ご覧になってみてください。
補足の質問:
どうもありがとうございます。わからないことだらけですが、よろしく
お願いします。この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
VBにはデータベースの機能はない。VBとは別に、データベースが必要。
ソフトはもう持ってるのでしょうか?SQL Server ついてませんか?
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