データなどをCDに「焼く」という表現をする時がありますが、「焼く」と云う言葉を何故使うようになったのでしょうか。
答え:
おそらく、昔の複写機からきてるのではないでしょうか。
昔の複写機(コピー機)は、湿式といって青焼きと呼ばれたものです。
今では、乾式複写機で、いわゆるコピーです。
この青焼きの時代に、複写することを「焼く」と言われていたと思います。
うちの会社では、年配の方は、コピーをとることを、「ゼロ焼く」と言います。
これは、乾式コピーが当初ゼロックスが主流で、コピー機と呼ばず、「ゼロックス」と呼んでいる人が多かったからです。
すなわち、ゼロックスを焼く→コピーで複写する となるわけです。
その辺の使われ方が、ITが進んだ時代でも、複写することを焼くと表現してるのではないでしょうか。
もしくは、写真などの焼き付けから来てるのかもしれません。
補足の質問:
なるほどね。ありがとうございました。この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
実際焼き付けているから・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
他は答える:
レーザーで焼いているからです。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
他は答える:
間違いなく「焼いている」からです。。。。。。。。。
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