質問:
自動車のローンが仮にこの世に無く、現金一括でしか買えないとしたら新車の販売数はかなり落ち込みますか?
答え:
自動車のローンがなくても、ローンと言う制度がある限り、どうにかなるでしょう。
仮に「自動車をあらゆる分割払いでの購入ができない」となれば、新車の販売台数が落ち込む以前に、自家用車という概念がなくなります。

一般のサラリーマンが新車を買うことができるから、中古車販売という業種が成り立つわけです。新車を買う人が少なければ、新車の価格は高騰します。となれば、中古車であってもとても一般サラリーマンが手を出せる金額ではなくなります。

トヨタなど自動車大国日本を代表する企業もここまで大きくなりません。すると、日本経済自体が今のようになっているかどうかわかりません。
かなり日本経済に大きな影響がでていることでしょうね。
補足の質問:
ですね。この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
もしそうなれば
我が家では新車どころか、
中古車も買えません!
ちなみに スクーター も
36回払いで買いました。

我が家の自家用車は自転車になってしまいます。
他は答える:
自動車ローンという金融商品が無くては、まず間違いなく新車の販売数は落ち込むことでしょう。
しかし、自動車ローンではなくサラ金で借りて新車を買う人も大勢いることでしょう。

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