質問:
株の現物取引と信用取引の違いを教えてください\,,,,,,,,,,,,,,,,,,
答え:
現物取引では、現金で株券現物を購入します。普通にスーパーで商品を買うようなものです。

信用取引では、証券会社に担保(現金や株など)を預けて、それを担保にお金や株そのものを他人から借りて、借りた金や株で株取引をします。そのため、返済期限がありますし、それまでの借り賃(利息)も取られます。

信用取引ならではの点は、「他人から借りた株をいきなり売れる」(カラ売り)です。空売りすることで、株価が高いときに株を売って、株価が下がって安くなったところで買い戻して返却する、という逆の手順で利益が稼げるのです。現物取引では、最初に絶対買わないと始まりませんから、いきなり売るというこの作戦が使えません。

また、信用取引では、取引している株の価値が上がり下がりした分だけ、預けてある担保(証拠金)から差額を足し引きします。差額分だけで清算するので、担保の約3倍までの資金や株を貸してくれます。取引中の株価が1/3下がっても、差額分として担保を差し押さえてチャラにできるからです。
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