質問:
地方の中心地だった商店街が今はほとんどシャッターが閉まり、人も歩いてなく寂しくなってしまいました。
郊外には大駐車場があって何でも買える大型ショッピングセンターが複数あります。

地方自治体は商店街や中心地を活性化するためにいろいろな方法を考えているようですが、なかなか打開策がないみたいですね。
いままで活性化に成功した事例や、みなさんがこれだと思う秘策があったら教えてください。
答え:
一昔前でしたらアーケイド通り化などの対策などで
盛り返した所があったのですが、
最近では隣接する建物との関連があり、
一筋縄ではいかなくなってきたようです・・・

地方特有な老舗の導入やブランド化など
何をやってもうまくいかないのが現状かと思われますが、
まずは雨風を凌げるなどの様な、人が通る町並みに戻す試みが良いように感じました。
(片側アーケイド化)
あとは地方自治体ぐるみで商店街を通っている道路の半分以上を押さえて
個人出展方式のバザーを行ったり
採算が合うかは分かりませんが、
商店街ぐるみでお歳暮やお中元を地元の商品でと言うイメージを定着させる広報活動などで、
季節的に収入があり助けられるケースもあったかと思います。

仙台の場合は光のページェントや多々あるお祭りなどで
客足が遠のいた傾向に見えるアーケイド街(駅の方は活気ありますが…)の活気を取り戻す試みがかなり前から行われていますが、
商店街側もイベント専用の商品を用意したりと、かなり誠意的に見受けられましたが、
やはり通常の時との差が激しく、これといった打開策になっているようには思えません・・・

とても難しいご質問ですね!
補足の質問:
これといった打開策はないですね。
でもあのガランとした商店街を見ると寂しくなりますね。この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
リトル東京を目指したツケが回ってきたのです。
どこでも売っている、どこでも手に入るものなら、
安くて買い物がし易いところに人が流れるのは必然です。
残念ですが、立て直しは不可能です。

意識ごとひっくり返さない限り商店街に人は戻りません。
ゼロからやり直す、商店街の価値を新しく創造する。
莫大なコスト(金か時間か人)と覚悟が必要です。
活性化はプロモーションでは不可能です。
ブランディングが求められる時代になりました。
他は答える:
逆にショッピングセンターを誘致して、商店街も含めてショッピングセンターの一部にするのはどうでしょうか。

便利なショッピングセンターに人が集まるのは必然です。
極端な話し、どんなに良い品を売っていても人が来ない砂漠の真ん中では絶対に売れません。

ショッピングセンターと共存出来る方法を模索する事が商店街の生き残り方法だと思います。
他は答える:
上の方がおっしゃるように、要するに、大量仕入れの量販店と比較して、コスト面で競争できなくなったという、ただそれだけのこと。要するに、今までは、ぼったくり放題であったが、それができなくなって廃業に追いやられているのが町の商店街です。打開策は、大型ショッピングセンターより安い値段で物を売ることです。ほかにはありません。
他は答える:
個人のわがままやプライドをなくし皆で大きな利益を獲得しようという意気込みで大型店誘致、テナントでの個人商店の入居に持ち込めば良いでしょう。
よそ者排除という古い考え方を捨てることです。

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