なぜ、企業が、顧客のお得意様に、年賀用のタオルを配ったり、年末に(企業によって、違いますが)、企業用のカレンダーを配布する具体的な理由・根拠は、何ですか?
皆様、企業が、年賀用のタオルや、カレンダーを配布する事について、
どう、思いますか?
経費がかかるので、やめたほうがいいですか?
答え:
タオルの場合は、年末のお掃除のお手伝いもしたいのですが、
ご訪問できませんので、せめてこのタオルでもお使いください。
といった意味から始まったものと思います。
また、税務上、得意先に物品を送るのは、贈与で交際費となり、
税金を計算する時の経費とは認められません。税金がかかってしまいます。
それを免れ、広告宣伝費として認められる税務署の例示として、
タオル、カレンダー、鏡などの贈呈が認められています。
いまや、古典みたいなものですが、
最初は、こんなこともあって始まったのではないでしょうか。
補足の質問:
宣伝広告費として認められるのは、知りませんでした。企業は、お客様に配ることによって、広告と宣伝になるのですね。いい勉強になりました。ご意見・ご解答を寄せて頂いた方々、有難うございました。この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
広報費と謝礼が兼ねてあるのでは?
「お世話になりました。来年もよろしくね。」ってとこで、社名を載せてあるんで目に留まらせる、印象付けるって効果を狙ってるものじゃない?
それで、取引が持続するものなら安い宣伝料ってとこでは・・・。
他は答える:
経費が掛かることは間違いないですが、
それ以上の効果をあげることができるんです。(笑い)
タオルは、年末年始の掃除用。カレンダーは部屋に飾ってもらい
名前を売る。手帳などもこちらとの関係を継続する大切な品物です。
他は答える:
「(今年限りでなく)来年もよろしく御願いします」
「今年も無事に年を越せるのはお客様のおかげです」
という意味だと思いますよ。単純に考えてよろしいんではないでしょうか?
他は答える:
タオルはわかりませんが、カレンダーやダイアリーは何十年も続けていると、もらう側もたくさんもらう中から自分が使いやすいものが決まっております。一度数量を減らした年があったのですが、あちこちから「今年はもらえないのか?」などの電話をいただき、やめるにやめられない状況もあるのです。
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