最近、ケガをしてしまい病院にかかりたいのですが、保健書が無くて困っています。国民健康保健に入ろうと思ったのですが、5年間分の保険料を納めないと、ダメな様で困っています、そこで親の国民健康保健の扶養に入ろうと思いますが、可能でしょうか。また他に良い方法があれば、教えて頂きたいのですが。
答え:
働いているのなら親の扶養はお勧めできません。
一番正しいのはやはり全額払って保険証をもらうことですけど・・・
病気や怪我で早急に必要な場合は、払えない事情を説明すれば分割払いや
毎月いくらなどといった支払い方法にも対応してくれるはずです。そのようにしてひとまず最初の1回分を支払えばすぐに発行してもらえると思いますので窓口等で相談してみては?
ただし、それ以降払わなかった場合は結局同じ滞納になりますので。
それから国民保険は保険証作る以外にどんなメリットがあるのか、払えと言うばかりでお役所の方はあまり教えてくれませんので自分で調べてみては?
実は結構知らないと損することあるんですよ。
他は答える:
国民健康保険には扶養制度はありません。あなたの収入と、親御さんの収入により保険料が決まります。
他は答える:
「国民健康保険」と「健康保険」とは、所管・制度が異なります。親御さんが「国民健康保険」である場合、「扶養」の制度がないため、あなたを「被扶養者」とすることはできません。「健康保険」であれば被扶養者とすることは可能ですが、この場合は、あなたの年間収入が130万円未満であることが条件となります。
他は答える:
保健書→保険証
国民健康保健→国民健康保険
国民健康保険に“扶養”はありません。
住民票の世帯が親と同じなら、親の国保世帯に入っていることになります。
他は答える:
国民健康保険は加入者全員が等しく「被保険者」なので、扶養の概念がありません。
親御さんの保険が「扶養に入れる」性質のものであれば、他の保険制度(健康保険や共済組合)だと思われます。
それらの保険の扶養に入る為には収入制限(年間130万円未満の見込)がありますが、もし条件を満たしているのであれば躊躇なく扶養に入るべきです。
一方、親御さんの保険が本当に国民健康保険だった場合にも触れておきます。
国民健康保険は住民登録上の世帯で加入するものですから、1人で加入する/親御さんとともに加入する、という選択肢はありません。
住民票がご自分お1人ならば保険も1人で加入することになりますし、住民票がご家族と一緒であれば保険もご家族と一緒に加入することになります。
いずれの場合でも加入日は従前の保険離脱日になりますので、ずっと放置されていた場合は数年分の保険料が賦課されることになります。
所得次第では膨大な金額になりますが、国民皆保険(必ず何らかの保険に加入しなければならない)に反したことに対するペナルティですから、止むを得ません。
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