質問:
銀行は、業績のいい時はちやほやして「過剰融資」、落ち目になると冷たく「融資引き上げ」すると聞きましたが、これは誤解でしょうか。よろしくおねがいします。
答え:
誤解ではないと思います。
銀行も企業ですから、しょうがないとは思いますが、一般企業と違い、非常に公的な側面が強いということを意識しないといけないと思います。
従って、国民も公的資金という税金を銀行につぎ込んで、銀行を助けたことがありました。
銀行の人間は何故、自分達が倒産を免れたのかをいつも意識して企業活動を実施する必要があります。
残念ながら逆に我々が助けなかった銀行もありました。
これは倒産の国民に与える影響が少ないと判断されたからです。

この他にも、例えばトヨタやNTTが潰れると大変なことになると思います。銀行ではないですが、これらの企業も公的な側面が強いと言えますので、それなりの企業活動の実施が必要と言えます。
補足の質問:
回答ありがとうございました。この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
誤解では有りません。
商売ですから、如何にすれば儲かるか、損をしないかを考えて行動します。
銀行を信じて、全てを任す様な事をすると、痛い目に会いますよ。
他は答える:
その通りです。
自分の実績が、出世につながりますので、そうなります。
その会社が本当に成長するのかしないのかの判断はできません。
お金さえ回収できればそれでいいのです。

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