ガソリンに代わる新しい代替物とは?
はじめまして。突然ですが、石油の代替燃料として自動車用燃料にエタノールを用いて、日本で普及させたいとすると、どういった欠点があると思いますか?
また、アメリカではエタノールとガソリンの混合燃料に対応した車(フレックス車)が出ているにも関わらず日本では未開拓なのはなぜか?でも構いません。どうか皆さんの知恵をお貸し下さい
答え:
他の方も書かれていますが既得権益を守ろうとする役人達の邪魔が入ります。
過去にガイアックスと言うアルコール系混合燃料の販売をしてましたが脱税容疑で
つるし上げられ、純アルコール系に切り替えると安全性に問題があり販売許可が
出なかったようです。
混合燃料は10年以上前の車ではアルコールがパッキンなどの部品に影響し安全
性に問題があるらしいですが現在販売されているトヨタ全機種は混合燃料に対応
しているそうです。
車の場合は天然ガスや電気自動車など色々方法がありますが、合成繊維や
合成樹脂の原料は代替手段がありません。
タクシーはズーット昔からプロパンガスで走ってます。初期コストが高いのと
ガススタンドが少ないのが普及しない理由。
補足の質問:
ありがとうございました。実用化は難しいようですね☆この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
既得権・利権で喰ってる人が多いので、普及させるのは政治的に難しい。
他は答える:
原料は?
とうもろこし?
最近値上がりしているんだよね。とうもろこし。
そして、とうもろこしも大半は輸入品。結局輸入じゃあ最後はコスト高になっちゃう。
他は答える:
原料の安定的調達とエタノール製造技術の向上が課題です。
建築廃材や稲藁からもできますが、みんなが使うにはぜんぜん足りません。
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