質問:
起業した場合、きちんと帳簿に収支をつけなければなりませんよね。今、簿記の本を読んでいるのですが、仕分け等、結構簿記は難しいです。起業した場合、経理専任を雇う余裕がなければ起業者自らが簿記を習い、記帳を行わなければならないのでしょうか。
答え:
そもそも事業運営は収支を抑えておくことが必須です。
それなくして資産等の流れはつかめません。
弥生会計など、会計ソフトも存在するので、
利用されるのも手かもしれません。

また、複式簿記をつけることで、
免税等の優遇処置が適用されます。
また、銀行、取引先への信頼にも繋がります。

そのままの適用は出来ませんが、
やはり簿記として、会計の基本を身に着けておかれた方が、
後々の判断材料にもなります。

また、私の友人は簿記3級を2週間の学習で取得しました。
こちらの本を利用して合格したそうです。
補足の質問:
ありがとうございました。この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
そういうために、
帳簿ソフトなるものが売られてませんでしたっけ?

今どき
手作業で帳簿をつけてる会社のほうが珍しくないですかね。

ちなみに、
商業簿記は商業高校で習いますから
起業するしないの段階にも及ばない高校生でも
理解できる内容です。。。
他は答える:
起業した場合でも簿記の最低限の知識は
必要です。決算書を見て自分の会社が
儲かっているか、財務体質はどうなのかが
わからなければ経営はできませんから。

ただし、専門家になる必要はなく、簿記3級程度は
独学で学べます。で、簿記3級でも完全に
マスターすれば、会計知識は相当のレベルに
あると言っていいでしょう。

車を運転するのに自動車整備士ほどの知識は
必要がないのと同じことで。

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