質問:
信用取引を一度もしたことがありません。信用残高と株価の値動きについて質問します。
例えば、ソフトバンクは、年初に5000円を付けた後、買い残が増え続け一時は10倍近くになったこと、昨年、夏以来の上昇した反動、業績に対する懸念など原因はよく分かりませんが、7月に2000円まで値下がりしました。
現在は2倍前後で株価は以前と比べて安定していると思います。多くの銘柄も同じですが、なぜ、値下がりした銘柄に買い残が増えて、上値が重くなり益々下がる悪循環になっていますが、それでもまだ信用買いする人が減らないのでしょうか?
また、業績見通しの良い銘柄の場合、信用倍率と株価の関係はあまり心配しなくても良いでしょうか?よろしくお願い致します
答え:
ここが底だと思って信用買いで買ってさらに株価が下がったので、返済ができなく保有してしまっている状態です。そういう人が株価が下落するたびにいて、さらに株価が下がってどんどんつみあがっていくのです。
また、株価が下落するので信用売りの人は利益が乗っています。だから、そういう人は利益確定をだしますので結果的に信用倍率は悪化してしまいます。
業績見通しが良くても信用倍率が悪ければ、株価が上昇すると反対売買が多いので上値が重いと判断できます。
同じ好業績株ならば、信用倍率がよいものの方がいいといわれています。
補足の質問:
とても勉強になります。どうもありがとうございました。この質問・回答は役に立ちましたか?
信用取引を一度もしたことがありません。信用残高と株価の値動きについて質問します。
例えば、ソフトバンクは、年初に5000円を付けた後、買い残が増え続け一時は10倍近くになったこと、昨年、夏以来の上昇した反動、業績に対する懸念など原因はよく分かりませんが、7月に2000円まで値下がりしました。
現在は2倍前後で株価は以前と比べて安定していると思います。多くの銘柄も同じですが、なぜ、値下がりした銘柄に買い残が増えて、上値が重くなり益々下がる悪循環になっていますが、それでもまだ信用買いする人が減らないのでしょうか?
また、業績見通しの良い銘柄の場合、信用倍率と株価の関係はあまり心配しなくても良いでしょうか?よろしくお願い致します
答え:
ここが底だと思って信用買いで買ってさらに株価が下がったので、返済ができなく保有してしまっている状態です。そういう人が株価が下落するたびにいて、さらに株価が下がってどんどんつみあがっていくのです。
また、株価が下落するので信用売りの人は利益が乗っています。だから、そういう人は利益確定をだしますので結果的に信用倍率は悪化してしまいます。
業績見通しが良くても信用倍率が悪ければ、株価が上昇すると反対売買が多いので上値が重いと判断できます。
同じ好業績株ならば、信用倍率がよいものの方がいいといわれています。
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