質問:
欧州は米国市場の影響が幾分少ないように思いますが、

日本では米国と外国人投資家の動向次第で、主体性がほとんどないのはなぜでしょうか?

よろしくお願い致します。
答え:
日本人(日本法人)が投資できる金額(体力)は微々たるもので、世界のオイルマネーを預かる米国法人のパワーに翻弄されているだけでしょう。

先のバブルで体力を失った日本の投資家に代わり、安くてお買い得な日本株市場で一儲けしようと、アメリカの投資家に目をつけられて大量の金が流れ込んできたのでしょう。

バブルで疲弊していたからこそ、安値にとどまっていたという土壌があり、値動きに日本側は主導権をもてないまま翻弄されているのです。

対して、ヨーロッパはそんなにお買い得な市場でもなく、ケンカする相手としては得策ではないと思われているのでしょう。

つまり、日本は BRICs と同じような新興市場並の稼ぎどころだ、と思われている(いた)のです。投資目的でTOBかけられるようなレベルですから (^^)
補足の質問:
とても勉強になります。回答者の皆様、どうもありがとうございました。この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
投資教育を行ってこなかったから、日本人はバカで主体性が無い。

世界史教育うんぬんより投資教育をすべし。こっちのは一生の宝となる。
他は答える:
日本の市場を動かすのは、世界の投機資金を操る米国系投資法人です。
日本の国内機関だけでは、日経を動かすことは出来ません。
米国系投資法人は、情報操作をして世界を動かすことが出来るのです。
外国人が買わなければ株式は上がりませんよ。
外国人が売りに走れば13000円まで落ちます。

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