質問:
公債は現在の課税を将来に繰り延べたものに過ぎないから
政府の支出財源が税金であるか公債であるかは
いずれであっても経済には影響を全く与えないか
あるいは経済に与える影響には全く差がない。

この文章をわかりやすく解説してください。
答え:
自治体が現在必要な金を借金でまかなおうと、債券という借用書を発行して買ってもらう(公債)のは、現在の税金で足りない分を今のうちに借りておいて、将来徴収する税金で返済するということで、問題先延ばし(自転車操業)でしかない。

だから、政府(自治体?)が支払う金の出所が、現在の税金であるか、将来の税金(公債)であるかは、

どちらであろうが経済には影響が全く無いか、

影響がわかるほどの差は見えない。

(以上、各行を言い換えました)

個人的には、後半2行の結論に至る理由が不十分のような気がするのですが、ともかく書かれているのはこれだけのことです。
補足の質問:
とても理解できました。ありがとうごさいます。この質問・回答は役に立ちましたか?

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