60歳で定年を迎えると仮定して、どれ位の貯蓄があれば最低レベルの生活(人に頼らない)ができますか?
答え:
住宅ローンがないとすると、年間夫婦二人で400万円あればいいと思います。いつ車を買って、いつ家の修理をするかなど、Excelでシミュレーションしてみてください。遊ぶお金も必要です。
90歳まで二人が生きるとして、30x400=12000万円です(無利息の場合)。しかし1億円あれば5%でまわせば400万円が無限に得られます。5000万円を10%でまわせれば同様です。
現実解として、厚生年金だとして、65歳から年金が260万円もらえれば、60歳から64歳までは400x5=2000万円必要で、65歳以降は140x20=2800万円となり、合計、4800万円あればよいことになります。
これに病気などのために1000万円を加えて、5800万となります。
他は答える:
60からの収入と
今の基本支出(公共料金代、食費代等)を計算すれば
いくら必要か大体わかるのではないの??
他は答える:
最低レベルでも、医療費などが増えます。
70歳以上でも、年金から介護保険、高齢者医療保険が
かかり、更に3割負担のままですから、医療費とか民間の
ヘルパー雇ったりに夫婦で2〜3000万、
車や家の補修に1000万、
旅行したり交際費、お寺などに1000万、
計5000万の貯金が必要です。
他は答える:
人に頼らない最低レベルの生活をするために、最低必要なものが健康です。
お金だけでなく、健康に注意しましょう。
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