質問:
アパートの建築のため、親から1000万円を借ります。
贈与と判定されない借り方を税務署に聞いたところ、借用書に金利を含めた返済予定を明記する必要があると言われました。
困ったことに、何パーセントの金利を適用すればよいのか、さっぱりわかりません。
また、現在の金利はどこで調べればよいのでしょうか?
返済期間は20年でボーナス払い無しにする予定です。
宜しくお願いします。
答え:
今なら4〜5%つければ問題ないでしょう。

なお、利子が基礎控除額110万円の金額内に納まるなどというのはデタラメです。全体でひとつの契約とみなされますので、1年で110万円を超えないだけでは、意味がありません。

あと個人間の5%というのは、利率を決めなかった場合に適用可能な利率であって、業者者でなければ、年109.5%(9.5%ではない)までは合法。

ただ、ご両親の財産がどの程度かはわかりませんが、相続税がかからない程度の財産なら、相続時清算制度を利用する手もあります。
他は答える:
1000万円くらいの額なら金利はいらないと私は思います。
仮に5%(高めに計算してみます)と設定して、
1000万円×5%=50万円
元金据え置きで考えても年間50万円の金利しか発生しません。
充分に贈与税の基礎控除額110万円の金額内に納まります。
他に贈与があればこの限りではありませんが、
元金返済だけで充分だと思います。調査があったらそう言い張りましょう。
実際1000万円の親族借入で元金返済だけで税務調査で否認は受けなかった経験があります。
金利を払えば、もらった方が所得になるし確定申告が必要になるので面倒ですよね。
但し、金銭消費貸借契約書(借用書)はきちんと作成し金額に見合った印紙も必ず貼りましょう。
返済は口座振込みが確実に証明できるので自動送金の手続きをお勧めします。
他は答える:
・銀行のアパートローンが変動で3.数%だったので、身内だから3%でいいかなとアバウトに決めました。
銀行にパンフレットが置いてあるし、ネットで検索できると思います。
・借用書と返済予定表も作成しました。
・返済の証拠が残っていないとNGということでしたが、振込み手数料がもったいないので、
主人の口座から親名義に自動&無料で積み立て定期ができる商品がありそれを利用しました。
※一応、税理士の友だちにこれで大丈夫かな、いいんじゃないくらいの会話はしました。

うちの場合、億単位のお金が動いたわけでもなかったからでしょうか?
結局税務署からは何の音沙汰もないうちに終わってしまいましたよ。
他は答える:
年利0.1〜5%の間で取り決めると良いでしょう。

個人間の金銭貸借では5%上限とされ、万が一問題が生じた場合はそれ以上の利息は無効となります。
ご質問の内容からでは、まず無いと思いますが。

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