質問:
無知な私に教えて下さい。
これまで年金を納めたことがない30代です。これから国民年金を収めようと思っているのですが、役所に聞いたところこれまでの生活事情・所得によって多少免除されると聞きましたが、自己破産している場合は役所に報告したほうが良いのでしょうか?
お恥ずかしい話、こういうことには全く知識がないので…。
答え:
免除される要件は、法定免除と申請免除があります。

法定免除要件は、以下の3つです。
1)生活保護法による生活扶助を受けている人
2)障害基礎年金の受給権者
3)障害厚生年金または障害共済年金の受給権者(1級、2級)

申請免除は、以下の条件です。
免除には、全額免除、3/4免除、1/2免除、1/4免除のパターンがあります。
・所得が低く保険料を負担することが困難な人が対象者です
_免除ラインは、家族数などにより異なります。
_独身なら年間所得が35万円未満のときに全額免除されます。

そのほか、特例認定として、失業(倒産)または退職し、世帯内に収入のある人が居ない場合は、特例により免除されます。

自己破産は直接には上記の要件とは関係がありませんので、かならずしも報告する必要はないともいえます。
免除要件のいずれかに該当するならば、年金手帳・印かん・(所得のわかる書類)などを持参し、市区町村役所で免除申請しましょう。
補足の質問:
大変詳しくご説明頂きありがとうございました。参考にさせて頂きます。この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
10年間貰うと払った部分は帰って来ます、どんな貯金より有利です。

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