アメリカの原油が価格上昇してるのに、日本でガソリン安くなってるのは何でですか?。
これから上がるのですか?。
皆さんの考察を教えて下さい。
答え:
>アメリカの原油が価格上昇してる
WTI(米国内の極少量国内消費品種)先物の変動範囲の・・・
日本国内で消費されているものも毎日変動しています。
確か、国内ガソリンの先物も今日上がりました?
が、上の方が言っているように季節的要因で、ガソリンの貯蓄量は上昇します。
私の、生活圏でもTV・NEWSで、小売価格引き下げはしないと言っていた銘柄も、130円を切り・・・
他では、表の看板価格で125円を筆頭に・・・
裏では、120円を切るものも・・・
ココは、神奈川ですが・・・千葉の中央付近では110円台で・・・?(-_-)ノ ┓(´_`)┏
そんなものに目が行くようでは、穀物先物価格の上昇には・・・(^_^;) (^_-)--''☆
その方が、際も身近だと思いますが?(-_-)ノ ┓(´_`)┏
自分の車の燃費をどのようにするかの方が・・・
普通どうやっても、走行距離を大幅に減らす事は出来ないと思います。
燃費を10%良くすれば・・・(^_^;) (^_-)--''☆
他は答える:
原油を精製すれば、それぞれの石油製品が一定割合で出来ちゃいます。いやでも。
これから冬になる。灯油が要る。灯油の生産上げる。ガソリンも一定割合で出来てしまう。
例え、ガソリン自体は余剰でも、灯油は品薄な状態なら、灯油を作るしかない。売れるから灯油は値上げしてもいいし。でも、灯油作ったら余剰ガソリンはまた増えて、結果的にガソリンは安値になる。
他は答える:
2つの要因があります。
一つは、海外先物市場の価格と日本に運ばれてきたものとには、タイムラグが生じることによる価格差です。
最高値を更新したのち、価格下落があったので現在の上昇が反映されるのは、先になります。
もう一つは、季節要因によるものです。
石油製品は、連産品と呼ばれています。
これは原油を精製してガソリンや灯油などを作る場合、ある特定の製品のみを作ることは出来ず、必ず全製品が生産されてしまうため、こう呼ばれています。
寒くなり灯油の需要が増え、原油から灯油を作ると石油もできてしまうため、供給過剰により価格が下がります。
春先以降などの灯油需要が落ち込んできた場合には、原油先物相場の影響がもろにでる環境になるかと思います。
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