質問:
住宅ローンにお詳しい方、教えて下さい。
今回マンションを購入するのに住宅ローンの
固定金利コースと変動金利コースを選ぶのですが
固定金利5年コース【3.3%】と、
変動金利コース(5年間は変動なし)【2.625%】の違いがわかりません。
勿論、固定と変動の違いはわかるのですが
変動金利の『(5年間は変動なし)』と言う部分の意味がわかりません。
固定も変動も5年の間、金利に変動が無ければ
断然、2.625%の変動金利コースを選んだ方がトクじゃないかと考えるのですが
だったら何の為に固定金利5年コースがあるのか?とか、考えてしまい
何か裏があるんじゃないかと思ってしまいます(^_^;)
素人に解かりやすいように説明して頂ける方、お願いします!
答え:
一般的な住宅ローンで変動金利といえば
半年ごとに金利は見直されます。
変動金利コース(5年間は変動なし)【2.625%】の
5年間は変動なしというのは「返済額が5年間は一定」という意味で
決して金利が一定という意味ではありません。
(ひょっとしたらその銀行独自でそういうローン商品を
設定している可能性も否定できませんが
金利が一定なら固定金利5年コースを設定する意味がありませんので
これは普通は考えられないと思います。)
例えば仮にですが毎月10万円返済していて
はじめは2.625%で元金8万円で利息2万円の内訳だったものが
半年後金利が上がり3.125%に上がって10万円の返済額は変わらないが
内訳として元金7万円、利息3万円に変わります。
さらにその半年後金利が3.625%に上がった時、
やはり返済額は10万円ですが内訳として元金6万円、利息4万円
と変わってくるのです。
変動金利なら「返済額だけが5年間一定」で金利変動によって
元金と利息の割合が変わりそれに応じて
ローンの残高の減り方が変わってきます。
一方で固定金利5年コース【3.3%】の方は5年間「返済額」も
「金利」も変わらずローン残高の減り方も最初から決まっています。
こういった違いがあります。
補足の質問:
解かりやすいご説明ありがとうございました!金利が変動なしではなく返済額が変動なしと言う意味だったんですね。勉強になりました!この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
私は固定金利で35年ローンを組みました。固定の場合、最初の10年は金利が低く固定されています。で、残りの25年はちょっと金利が上がります。でも固定です。変動の場合は、将来金利が何%になるか分からないという不安要素があります。もしかしたら、固定よりお得かもしれませんが、誰にも分からないというリスクがあります。だから、固定にしました。
他は答える:
変動金利というだけで、金利がどんどん変わっていきそうなイメージがありますが、ローンを組んでいる人の金利が毎月変わるわけではありません。金利の見直しは、原則として半年に1度だけ行われます。また、返済額がころころ変わっていては生活設計が出来ませんので、変動を少なくするルールが2つあります。それが、いわゆる5年ルールと125%ルールです。
■5年ルール
5年ルールとは、金利がどう変動しようが、5年間は返済額を変動させないルールです。これにより、金利がどう変化しても、あたかも5年固定のローンのように、同じ額を支払い続ければいいことになっています。
■125%ルール
125%ルールとは、5年後の返済額の見直し時にどんなに金利が上がっていても、25%しか返済額は上がらないルールです。つまり、今、ローンを組み、月々10万円返済していたら、どれだけ金利が上がっても、5年後の見直しでは月々12.5万円にしかなりません。急激な返済額の変化により、生活がパンクしないように作られている制度です。
いずれも、一見、いい制度に見えますが、返済額が上がらないだけで、負担は半年ごとに決まる金利のままです。つまり、金利状況によっては、負債が減らないどころか、雪だるま式に増えていく可能性もあるのです。
お尋ねの件は、この5年ルールです。これを変動なしと表現するのは少し問題だと思います。
他は答える:
5年間は返済額が変わらない、という意味でしょう。
金利が変動しないという意味ではないと思います。
確かに金利が上昇しても、5年間は返済額が変わらないのですが
その分、元本の減りは遅くなっているので要注意です。
単純にこの2つだけを比較すると
今後金利は下がる と思えば変動を選ぶと有利でしょうし
今後金利は上がる(少なくとも2.625が3.3以上にあがる) と思えば5年固定が有利なのは言うまでもありません。
デベ提携の銀行ですか?
書いてらっしゃる金利から、優遇(1〜1.2%くらい?)はあるんですよね・・・??
住宅ローンにお詳しい方、教えて下さい。
今回マンションを購入するのに住宅ローンの
固定金利コースと変動金利コースを選ぶのですが
固定金利5年コース【3.3%】と、
変動金利コース(5年間は変動なし)【2.625%】の違いがわかりません。
勿論、固定と変動の違いはわかるのですが
変動金利の『(5年間は変動なし)』と言う部分の意味がわかりません。
固定も変動も5年の間、金利に変動が無ければ
断然、2.625%の変動金利コースを選んだ方がトクじゃないかと考えるのですが
だったら何の為に固定金利5年コースがあるのか?とか、考えてしまい
何か裏があるんじゃないかと思ってしまいます(^_^;)
素人に解かりやすいように説明して頂ける方、お願いします!
答え:
一般的な住宅ローンで変動金利といえば
半年ごとに金利は見直されます。
変動金利コース(5年間は変動なし)【2.625%】の
5年間は変動なしというのは「返済額が5年間は一定」という意味で
決して金利が一定という意味ではありません。
(ひょっとしたらその銀行独自でそういうローン商品を
設定している可能性も否定できませんが
金利が一定なら固定金利5年コースを設定する意味がありませんので
これは普通は考えられないと思います。)
例えば仮にですが毎月10万円返済していて
はじめは2.625%で元金8万円で利息2万円の内訳だったものが
半年後金利が上がり3.125%に上がって10万円の返済額は変わらないが
内訳として元金7万円、利息3万円に変わります。
さらにその半年後金利が3.625%に上がった時、
やはり返済額は10万円ですが内訳として元金6万円、利息4万円
と変わってくるのです。
変動金利なら「返済額だけが5年間一定」で金利変動によって
元金と利息の割合が変わりそれに応じて
ローンの残高の減り方が変わってきます。
一方で固定金利5年コース【3.3%】の方は5年間「返済額」も
「金利」も変わらずローン残高の減り方も最初から決まっています。
こういった違いがあります。
補足の質問:
解かりやすいご説明ありがとうございました!金利が変動なしではなく返済額が変動なしと言う意味だったんですね。勉強になりました!この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
私は固定金利で35年ローンを組みました。固定の場合、最初の10年は金利が低く固定されています。で、残りの25年はちょっと金利が上がります。でも固定です。変動の場合は、将来金利が何%になるか分からないという不安要素があります。もしかしたら、固定よりお得かもしれませんが、誰にも分からないというリスクがあります。だから、固定にしました。
他は答える:
変動金利というだけで、金利がどんどん変わっていきそうなイメージがありますが、ローンを組んでいる人の金利が毎月変わるわけではありません。金利の見直しは、原則として半年に1度だけ行われます。また、返済額がころころ変わっていては生活設計が出来ませんので、変動を少なくするルールが2つあります。それが、いわゆる5年ルールと125%ルールです。
■5年ルール
5年ルールとは、金利がどう変動しようが、5年間は返済額を変動させないルールです。これにより、金利がどう変化しても、あたかも5年固定のローンのように、同じ額を支払い続ければいいことになっています。
■125%ルール
125%ルールとは、5年後の返済額の見直し時にどんなに金利が上がっていても、25%しか返済額は上がらないルールです。つまり、今、ローンを組み、月々10万円返済していたら、どれだけ金利が上がっても、5年後の見直しでは月々12.5万円にしかなりません。急激な返済額の変化により、生活がパンクしないように作られている制度です。
いずれも、一見、いい制度に見えますが、返済額が上がらないだけで、負担は半年ごとに決まる金利のままです。つまり、金利状況によっては、負債が減らないどころか、雪だるま式に増えていく可能性もあるのです。
お尋ねの件は、この5年ルールです。これを変動なしと表現するのは少し問題だと思います。
他は答える:
5年間は返済額が変わらない、という意味でしょう。
金利が変動しないという意味ではないと思います。
確かに金利が上昇しても、5年間は返済額が変わらないのですが
その分、元本の減りは遅くなっているので要注意です。
単純にこの2つだけを比較すると
今後金利は下がる と思えば変動を選ぶと有利でしょうし
今後金利は上がる(少なくとも2.625が3.3以上にあがる) と思えば5年固定が有利なのは言うまでもありません。
デベ提携の銀行ですか?
書いてらっしゃる金利から、優遇(1〜1.2%くらい?)はあるんですよね・・・??
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