質問:
去年に較べて株が右肩下がりなのは個人投資家が殖えたせいだと思いますが
どう思われますか?
つまり、何度も痛い目に逢うと次第に消極的になり、少し上がっただけで利
確売りし、下がり始めると不安にかられて直ぐに損切りしてしまう。
板を見ると、大企業であっても、チャートが低位置にあっても、ゴールデンクロスが近くにあっても、常に、売株数が買株数を圧倒して上値が重い状態を続けています。 去年はこんな状態ではなかったですね。
企業業績が良くても、GDPが予想以上に良くても株価が低迷しているのは
個人投資家が悲観ムードになって意欲が減退しているせいではないでしょうか?
答え:
もちろん個人投資家が消極的になっていることもありますが
その点について投信残高の増加による下支えがあるので大きな影響ではないように思います。
むしろ一番の原因は外国人投資家が売り越していることにあると思います。
補足の質問:
参考になりました。ありがとうございました。この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
おっしゃるように中小型、新興が苦戦しているのは個人投資家の痛手がかなり大きな原因でしょう。
去年に較べて株が右肩下がりなのは個人投資家が殖えたせいだと思いますが
どう思われますか?
つまり、何度も痛い目に逢うと次第に消極的になり、少し上がっただけで利
確売りし、下がり始めると不安にかられて直ぐに損切りしてしまう。
板を見ると、大企業であっても、チャートが低位置にあっても、ゴールデンクロスが近くにあっても、常に、売株数が買株数を圧倒して上値が重い状態を続けています。 去年はこんな状態ではなかったですね。
企業業績が良くても、GDPが予想以上に良くても株価が低迷しているのは
個人投資家が悲観ムードになって意欲が減退しているせいではないでしょうか?
答え:
もちろん個人投資家が消極的になっていることもありますが
その点について投信残高の増加による下支えがあるので大きな影響ではないように思います。
むしろ一番の原因は外国人投資家が売り越していることにあると思います。
補足の質問:
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答え:
おっしゃるように中小型、新興が苦戦しているのは個人投資家の痛手がかなり大きな原因でしょう。
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