質問:
2年前、シンガポールの資産運用会社から年利5%の運用の話を聞きました。
お金のやりとりは、ホテル等で行い、預ける側に借用証書渡すそうです。
その時はその話だけで終わったのですが、今度は、スイスで運用の話を聞きました。まだ詳細は事は聞いていないのですが、年利5%で領収書を発行するそうです。最近、そういうの流行しているのでしょうか?あまり信用する気にはなれないのですが。ご存知の方、教えて下さい。
答え:
まず相手を調べることですが、質問内容からですと非常に怪しげな雰囲気に思えます。
資産運用会社、とくに海外は規模含めて様々です。
プライベートバンクの場合にはホテルでの交渉も無いわけではありませんが、その場で資金を受け渡し、「借用書」や領収書を渡すなどということはなく、すべて、契約書を取り交わします。
内容かみてもファンドや口座などの金融商品の購入ではないと思いますし、いい方に考えたとしてもトラストを設立した運用のような気もしますが、それでも、ただお金を渡して借用書や領収書の発行ということは一切ありません。
相手は日本人でしょうか?また、書類関係は日本語でしょうか?
香港やシンガポールで同胞を騙す日本人は多くいます。
また、「スイスでの運用」を語った詐欺は日本でも海外でも多く存在します。
いくら相手や投資家が日本人とはいえ、契約が海外ならば法的な事はすべて英語のはずですので、日本語書類しかなければまず怪しいでしょう。
英語書類とその日本語訳や説明ならば、オリジナルの英語書類を必ず専門家に調べてもらってください。
海外契約の場合、すべてが英語書類が基本となり、日本語説明や書類を信じてサインしてしまったの後、内容が異なるといって裁判しても英語書類にサインした行為ですべて合意ととられてしまいますのでご注意ください。
補足の質問:
分かりやすい説明有難うございました。今日話を聞きに行きましたが、全て日本語で日本人です。頭から信用する気にはなれませんでした。皆さんも気をつけましょう。この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
詐欺でよく聞きます。
・・・・・・・・・・・・・・・
他は答える:
5%ぐらいならほかにいい投信とかいっぱいあるのに?アメリカのゼロクーポン債でもいけるし。そんなリスク負うほどのことないのにねえ?
2年前、シンガポールの資産運用会社から年利5%の運用の話を聞きました。
お金のやりとりは、ホテル等で行い、預ける側に借用証書渡すそうです。
その時はその話だけで終わったのですが、今度は、スイスで運用の話を聞きました。まだ詳細は事は聞いていないのですが、年利5%で領収書を発行するそうです。最近、そういうの流行しているのでしょうか?あまり信用する気にはなれないのですが。ご存知の方、教えて下さい。
答え:
まず相手を調べることですが、質問内容からですと非常に怪しげな雰囲気に思えます。
資産運用会社、とくに海外は規模含めて様々です。
プライベートバンクの場合にはホテルでの交渉も無いわけではありませんが、その場で資金を受け渡し、「借用書」や領収書を渡すなどということはなく、すべて、契約書を取り交わします。
内容かみてもファンドや口座などの金融商品の購入ではないと思いますし、いい方に考えたとしてもトラストを設立した運用のような気もしますが、それでも、ただお金を渡して借用書や領収書の発行ということは一切ありません。
相手は日本人でしょうか?また、書類関係は日本語でしょうか?
香港やシンガポールで同胞を騙す日本人は多くいます。
また、「スイスでの運用」を語った詐欺は日本でも海外でも多く存在します。
いくら相手や投資家が日本人とはいえ、契約が海外ならば法的な事はすべて英語のはずですので、日本語書類しかなければまず怪しいでしょう。
英語書類とその日本語訳や説明ならば、オリジナルの英語書類を必ず専門家に調べてもらってください。
海外契約の場合、すべてが英語書類が基本となり、日本語説明や書類を信じてサインしてしまったの後、内容が異なるといって裁判しても英語書類にサインした行為ですべて合意ととられてしまいますのでご注意ください。
補足の質問:
分かりやすい説明有難うございました。今日話を聞きに行きましたが、全て日本語で日本人です。頭から信用する気にはなれませんでした。皆さんも気をつけましょう。この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
詐欺でよく聞きます。
・・・・・・・・・・・・・・・
他は答える:
5%ぐらいならほかにいい投信とかいっぱいあるのに?アメリカのゼロクーポン債でもいけるし。そんなリスク負うほどのことないのにねえ?
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