先日、ラジオ日経の番組で株式評論家の方が「今年は、個人が徹底的にやられて現在は24%まで減少している。半面、機関投資家は、豊富な資金を背景に好業績、高配当銘柄の玉だけを吸い上げて一方通行になっている相場」だと言われていました。その要因と、本来個人投資家のシェアはどのくらいいるのでしょうか?よろしくお願い致します。
答え:
去年の日本株の高騰につられて、初心者が日本株に飛びついたため、一時的に個人投資家の数・割合が増えただけなのでしょう。
初心者ほど高値で掴まされて、その後の値下がり(損)に耐え切れず脱落していき、個人投資家の割合が24%にまで「戻ってきた」というわけです。
去年の高騰が始まる前は、もっと少なかったことでしょう。ましてや、ネットで株取引ができるようになったり、手数料が自由に設定できるようになる前は、個人投資家はごくわずかだったことでしょう。
補足の質問:
とても勉強になります。どうもありがとうございました。この質問・回答は役に立ちましたか?
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