質問:
国民年金と国民年金基金はどう違うのでしょうか?すいません、この制度わからないのでどなたかお願いします!!
答え:
国民年金基金は、国民年金のオプションみたいなものです。

年金はよく「家」で例えられますが、
その例で言うと国民年金が最も基本的な1階部分のこと、
国民年金基金や厚生年金などは2階部分のことです。
(よく勘違いされている方がいますが、厚生年金とは「国民年金+α」を指します。)

将来年金をもらえるとき、その2階部分を支払っていれば
国民年金だけしか払っていなかった人より少し多めにもらえます。
補足の質問:
回答をいていただいた皆様ありがとうございました!!
こちらの回答に選ばせていただきます!!この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
すごく簡単に説明します。若干の嘘も含まれますのでご容赦を…。

国民年金は「基礎年金」で、掛け金も少ないですが支払われる額も少ないです。国民全員が加入の義務があります。
これでは退職後に生活できないサラリーマンは「厚生年金」、公務員などは「共済年金」にそれぞれ加入し、不足分を補います。

自営業で定年退職のない場合は基本的に年金が必要ありません。しかし国民年金は全員加入です。

その給付額で不足すると思われる人だけ「国民年金基金」に入ります。
他は答える:
国民年金は、20歳〜60歳までの全国民が加入を義務づけられてるもので、
国民年金基金とは、フリーターや自営業者等の国民年金第1号被保険者の方が任意に加入できる公的な年金制度です。
国民年金が性別、年齢など関係ないのに対し、
国民年金基金の掛け金は、年齢・性別によって異なります。
掛金の合計がひと月68,000円以内なら何口でも加入できます。

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