質問:
自己破産について教えて下さい。
自分なりに調べたり市役所等で聞いてみたのですが、イマイチはっきりとせず。皆様のご意見とご協力お願いします。
現在付き合っている彼女の事なのですが、消費者金融4社から合計300万円ほど借り入れしている状況です。
この度双子を妊娠し結婚する事になったのですが、彼女がこれから先出産費用等で、かなりお金が必要になってくるし、結婚する前に自己破産をしたいと言っております。
状況としては…
・両親と同居中
・貯金は無し
・7歳の娘が一人
・学資保険の支払いは両親が
・生命保険の掛け主は父親・自家用車一台(ローン無し)
・借り入れ期間が現在4〜5年目
と、言う風な感じです。
果たして自己破産申請は通るのでしょうか?
管財人の場合とそうでない場合は一体何が違うのでしょうか?
宜しくお願いしますm(__)m
答え:
金利の高い消費者金融の300万を返していくのはなかなか大変でしょうが、
たかだか300万円で簡単に自己破産をするなんて道義的にどうなんでしょうか…。
お金に困っているときにはお願いして借りて助けてもらったのに、
自分が子どもを妊娠して結婚する(→幸せになる)ための身辺整理で、その借金を踏み倒すだなんて、何とも自分勝手な話ですね。
学資保険も生命保険も、払っているのが誰であれ、契約者が彼女になっていれば、彼女の財産とみなされて解約し、返戻金を返済に充てねばなりません。
車も価値があれば没収されますので、早いうちに譲渡したことにして名義変更した方が良いです。
自己破産が通るかどうかわかりませんが、債務整理ならたぶん出来ます。
例えば今、月10万円返済しているとしたら、借金の総額(利息分)を減らして、月五万×二年でいい、とか、そんな形に軽減される可能性はあります。
弁護士や司法書士に相談するといいですね。
他は答える:
自己破産でも【同時廃止事件】【管財事件】の2つに分かれます。
同時廃止事件とは、資産も免責不許可事由も全く無いと判断された場合、管財人がつかず
破産・免責決定を受けることになります。
個人の方の多くはこのケースに当てはまります。
一方、管財事件とは、一般的な家財道具・現金99万円以下の他に
・不動産などの大きな資産
・預貯金
・高額な生命保険解約返戻金
・新車に近い自分名義の車
等がある場合、資産と判断されこの価値等を調査する人を「管財人」と言います。
この管財人は破産者の資産を売却したり、競売にかけたりして出た利益を債権者へ分配したりします。
質問者様の彼女の場合ですが、資産は全く無い様に思われますので自己破産の申請は通ると思います。
破産して1からやり直すのも一つの手段です。
専門家へ依頼すると○十万円の費用は掛かりますが、ご自分で進めるよりも
現在の体調を考慮し早目に専門家へ相談へ行き、手続きされた方が安心かと思います。
自己破産について教えて下さい。
自分なりに調べたり市役所等で聞いてみたのですが、イマイチはっきりとせず。皆様のご意見とご協力お願いします。
現在付き合っている彼女の事なのですが、消費者金融4社から合計300万円ほど借り入れしている状況です。
この度双子を妊娠し結婚する事になったのですが、彼女がこれから先出産費用等で、かなりお金が必要になってくるし、結婚する前に自己破産をしたいと言っております。
状況としては…
・両親と同居中
・貯金は無し
・7歳の娘が一人
・学資保険の支払いは両親が
・生命保険の掛け主は父親・自家用車一台(ローン無し)
・借り入れ期間が現在4〜5年目
と、言う風な感じです。
果たして自己破産申請は通るのでしょうか?
管財人の場合とそうでない場合は一体何が違うのでしょうか?
宜しくお願いしますm(__)m
答え:
金利の高い消費者金融の300万を返していくのはなかなか大変でしょうが、
たかだか300万円で簡単に自己破産をするなんて道義的にどうなんでしょうか…。
お金に困っているときにはお願いして借りて助けてもらったのに、
自分が子どもを妊娠して結婚する(→幸せになる)ための身辺整理で、その借金を踏み倒すだなんて、何とも自分勝手な話ですね。
学資保険も生命保険も、払っているのが誰であれ、契約者が彼女になっていれば、彼女の財産とみなされて解約し、返戻金を返済に充てねばなりません。
車も価値があれば没収されますので、早いうちに譲渡したことにして名義変更した方が良いです。
自己破産が通るかどうかわかりませんが、債務整理ならたぶん出来ます。
例えば今、月10万円返済しているとしたら、借金の総額(利息分)を減らして、月五万×二年でいい、とか、そんな形に軽減される可能性はあります。
弁護士や司法書士に相談するといいですね。
他は答える:
自己破産でも【同時廃止事件】【管財事件】の2つに分かれます。
同時廃止事件とは、資産も免責不許可事由も全く無いと判断された場合、管財人がつかず
破産・免責決定を受けることになります。
個人の方の多くはこのケースに当てはまります。
一方、管財事件とは、一般的な家財道具・現金99万円以下の他に
・不動産などの大きな資産
・預貯金
・高額な生命保険解約返戻金
・新車に近い自分名義の車
等がある場合、資産と判断されこの価値等を調査する人を「管財人」と言います。
この管財人は破産者の資産を売却したり、競売にかけたりして出た利益を債権者へ分配したりします。
質問者様の彼女の場合ですが、資産は全く無い様に思われますので自己破産の申請は通ると思います。
破産して1からやり直すのも一つの手段です。
専門家へ依頼すると○十万円の費用は掛かりますが、ご自分で進めるよりも
現在の体調を考慮し早目に専門家へ相談へ行き、手続きされた方が安心かと思います。
ウェブサイトのユーザーによる情報ポスト、JPQA.comのない保証の正しさ.