16歳のころZ400gpを購入し、かれこれ6年が経ちました。エンジンからのオイル漏れ...
(ヘッドカバー合わせ面、カムプラグ劣化、シリンダーヘッド下部合わせ面、シリンダー下部合わせ面から)があるのでガスケット類を
交換するついでにヘッドのオーバーホールをしようと意気込んでいたのですが、マニュアルや雑誌などを読んでいるうちに個人でわ無理でわないかと思うようになってきました。
計画としては、バルブ、タペット、コレット、リテーナー、スプリング(IN、OUT)、オイルシール、スプリングシートは新品交換でガイド交換、シートカット、すり合わせです。バルブステムの取り付け高さなどなどコンマ単位での精度が必要なので内燃機屋さんでしか無理な作業でしょうか?シム調整はやったことがありますがその程度で4発のヘッドオーバーホールは早すぎますか?
これは内燃機で頼んだ方が無難。っていう作業を教えてください。
また素人が内燃機屋さんにヘッドだけ持っていって作業頼めるもんなんでしょうか。一応シートカット、ガイド交換は内燃機屋さんに頼むしかないと考えています。
近所に行きつけのバイク屋さんがあるのですが、お前には無理だろうなどと馬鹿にされ、バイク屋さんにはだしたくないです(汗)
優しい回答、ご自身の経験談などいろいろ教えてください。
以上、誤字脱字意味不明な文かもしれないですが長文お読みいただき有難う御座いました。
さん
こんにちは、シム交換ができる=カムの脱着が問題無くできると言う事を前提で書かせて頂きます
まずは同じ4発でも16バルブに比べたら半分の作業で済むと気楽に考えてみましょう
おまけに空冷、「水冷車よりは単純な構造だ」とさらに気楽に考えてみましょう
基本的な事を言えば、サービスマニュアルに書いてある通りの工具でサービスマニュアル通りに解体して、サービスマニュアルに従って組めば組み上げる事はできますが
問題は「バルブステムの取り付け高さなどなどコンマ単位での精度が必要」こういう点ですね
シートカット、ガイド交換は内燃機屋さんに依頼した方が間違いありません
工具を揃えるお金で依頼できるような金額になってしまいますし、工具があれば誰でもできるという所でもありません
さらにバルブすり合わせも内燃機屋に依頼した方が間違い無いのですが、根気さえあればできますしそこまで依頼してしまうと
「ヘッドO/H丸ごと依頼したも同然、というかその方が手っ取り早い」となってしまいます
逆に言えば、シートカット、ガイド交換、バルブすり合わせ以外はマニュアル通りに慎重にやればそれほど大変な作業でもありません(バルブスプリングコンプレッサー等の工具は必須ですが)
内燃機屋さんが一般から仕事を請けるかどうかはそのお店次第ですので、電話帳ひらいて色々とあたってみてください
さん
シートカットは出来ても、まずガイド交換は難しいと思います。専用の設備や材料がいるのではないでしょうか?ヘッドを暖める機械やガイドを冷やす液体窒素。こんなもの誰も持っていませんよ。おまけにセンター出しやシート面の修正などもしなければならないみたいですし、まあ馬鹿な人ならヘッドをストーブであっためてガイドを冷凍庫で冷やして入れているんじゃないでしょうか?笑
まあチャレンジ精神でやってみてもいいんじゃないですか?あとシール交換の際はコッターを入れる時は注意して下さい。私がコッターをはめた時は3個ぐらい飛ばしちゃいました。