急にアクセルをあけると息切れの状態に
1998 NC-26 STEED 400に乗っております。
走っている最中、または発信時に急にアクセルを全開にあけると、人間のように息切れのような症状が表れ、とても調子が悪くなります。
その状態が発生した後に、停止し、また発信しようとすると「ポコ、ポコ」というまったく力のない感じで、とまりそうになります。
エンジンを停止し少し時間をあけてから発進すると、ある程度元に戻ります。
この現象はなんでしょうか?
エアークリーナーからキチンを空気が供給されていないのでしょうか?
とまりそうで怖くて遠出できないので、困っております。
お分かりになります方、どうかご教示ください。
宜しくお願いいたします。
さん
エアクリーナーの可能性もある。
が、アクセル全開でシリンダー・キャブ内の負圧を補えないぐらいエアが足りなくなったとしても、
元の状態に戻るまでに時間が掛かりすぎていると思う。
症状から推測すると、ガスがキャブまで来るのに時間が掛かる=
少しずつしかキャブへガソリンが来ていない可能性がある。
(ある程度溜まると元に戻るから)
燃料コックにストレーナー(カップ)があるので、ゴミが溜まっていないか確認するといい。
あと、キャブのドレンも空けてみてゴミが溜まっていないか確認した方がいい。
それでも駄目ならバイク屋へGO。
さん
私も同じ症状で困り果て、本日バイク屋さんで修理。
4000回転からもたつき、6000回転で頭打ち
先ず、キャブレターのオーバーホールから
フィルターを外してエンジン吹け上がり確認。
軽くレッドゾーンへ
元に戻して再度確認。
意外と簡単に直りました。
さん
エアーフィルターの掃除かパイロットジェットの整備が必要かと思います
「エンジンを停止し少し時間をあけてから発進すると、ある程度元に戻ります。」は
エンジンが温まるとガスが濃くなる方向になります
パイロットジェットはアクセルの初期の段階に作用しますので
発進時やアクセルのオンオフに影響します
空気の流入が少ないので息つき症状が出ます
エアーフィルターを清掃もしくは交換して改善されない場合は
キャブレターのオーバーホールが必要です
エアースクリューの調整で改善する場合もあります
ネットで検索してください
さん
キャブかプラグか、エアークリーナか・・・
現車見ないと判断し辛いです。
一応一通り見た方がいいですね。
ただ、時間開けると回復するって事は、被ってる可能性高いですね。
さん
年式が古いので現物を確認しないと
どうにもなりません、休み明けにバイク屋に
行って点検して下さい。