Hondaの黒字はいつまで続くのでしょうか? 4-6月期自動車メーカーで唯一黒字のHon...
4-6月期自動車メーカーで唯一黒字のHonda(純利益)。
HV車ではプリウスの一人勝ちが続いていますが、やはり赤字会社より黒字会社が安心なのでしょうか(メンテなど)。
さん
売れない車種」削減
(・ω・)ノはぃ☆
だが…
バリエーションが少なく
面白み」がなくなるのよね
ε- (´ー`*)はぁ…
ミニバン」コンパクト」メーカー
だな
さん
それほど気にする必要は無いでしょう。
そりゃメーカーが倒産したら、いずれそのお店も潰れる可能性がありますが、赤字=即倒産ってわけではありませんよ。 何千億円も赤字を連続しても尚、倒産しないメーカーもあります。 つまり赤字に耐えうる体力があれば、数年は営業を続けられます。
それに万一倒産するとしても、消費者の規模が大きいため、事後のメンテナンス体制などを(しばらく)保証した上での計画的な倒産です。 また乗られているクルマのメンテナンスだけを生業とする会社も多く、サービス体制だけを引き継ぐこともあるでしょう。 まぁ10年乗るとしたら、今潰れても特に問題は無いでしょうね。 HVのような町工場ではどうにもならなさそうなクルマでも、ノウハウをメーカーが引き継いでいき、何とかなるもんです。
さん
プリウスが例外的に売れているだけで、インサイトもホンダとしては予想以上の売れ行きで、良くも悪くもプリウスとの比較が話題になり過ぎたのは、嬉しい誤算だったと思います。
車は新車の構想から発売までに数年は掛かります。
今の不景気をホンダが予想していたかどうかは分かりませんが、コンパクトで安くてもたくさんの人と荷物を積める車、しかも低燃費・・・をかなり以前から想定した車作りをしていました。
他のメーカー、トヨタでさえ、コンパクトかどうか訳の分からないIQや高価な大型ミニバンにハイブリッドまで付けて、高所得層ばかり狙っていた・・そのツケが今来ているわけで、仮に今気付いても、対応した車の発売は数年先ですが、既にホンダは更に先を狙った車を開発しているようです。
今売れる車よりも、これからの世の中が本当に求めている車作りを出来ないメーカーは幾ら大きくてもいずれは無くなる危険性はあると思います。