スピード違反のノルマってあるのですか。
スピード違反に限らず、違反車両、などのノルマってあるのでしょうか。
営業などと違って、ノルマがあるような種類の業務でもないのでしょうけど。
実際は、ノルマがあるんでしょうね?
換言すれば、厳密に取り締まればみんな捕まってしまう?と言うことでしょうか。
仮に、みんなが交通法規を守れば、ものすごい渋滞になってしまうと思うのですが。(経済的な損失は計り知れないのでは)
乗用車のクーラント液の量を確認する時車に乗る前に確認するのが正しい見方ですか...
さん営業の仕事にあるような明確なノルマはありません。
しかし、検挙数はしっかりと管理されており、それが後々の自分にプラスになるのは確かです。
よって、事実上はノルマがあることになります。
これは、スピード違反に限らず、全ての取り締まりに言えます。
さん
土地の営業などでは土地を買う人などそうそういませんから、
ノルマがあってもなかなか達成するのは難しいですよね。
まあ、難易度的には司法試験みたいなものでしょう。
かたや、違反をしない車はいないので、どこかで、何かの理由をつければ確実にノルマを達成できますね。
小学校の算数くらいの難易度ですね。
さん
それ(ノルマ)が無ければ、進入禁止や時間規制の道路で
少し奥に隠れて入って来た車両を御用にはいたしません。
安全の確保や事故防止が目的なら、入り口に立って
>今の時間は(又はこちら側からは)車両の進入はできません!
.........っと事前にドライバーに説明いたします。
進入して来た事実を現認してから違反処理をする行為・・
これこそがノルマがある根拠になります。
交通違反の納付金は国庫金として一度国に納められますが
その後所轄に再分配されます、これが目当てなのです。
全国各所にあります「交通安全協会」、警察OBやその身内が
タップリと甘い汁を吸うために設置されているものです。
児童への交通安全の啓蒙活動や区域内の免許保持者に更新時
便宜を図るのが設置目的とされていますが、真っ赤な大ウソです!
今までもこれからもこの団体が潤い、そして関係者の暮らしが潤沢になり
更にこの平和が未来永劫続くために違反者の摘発に抜かりはございません。
だからこそ、少し奥に隠れているのです・・
【後記】
補足拝見しました。
守らなくてもいいようなところに....っと仰いますのは
取り締まる側から見た場合、検挙するか否かの
判断の分かれ目・・っと言う事でしょうか?
例えば速度に関しては10km/h以下の速度超過で検挙する事は稀です。
これは一般道の場合です、自動車道などに設置してありますオービスでは
速度検知の設定は、赤キップ処理になるケースからが圧倒的に多いです。
積載に関しては2割未満の超過では説諭になるケースが結構あります。
これは微罪であるからという考えと、測定誤差を考慮したものと両方あります。
しかし、中には一般道を100km/h以上で走っているアフォや最大積載の
倍も積んでいるタコもたまにいますのでこれらの車両に対しては厳正に処理を
する方が良いと考えます、事故のトバッチリを受ける第三者の保護が目的です。
10km/h未満の速度超過や止まれる可能性が高い車両の黄色信号通過で
それら全てを検挙していたのでは、貴方の仰る経済損失にも繋がりますが
あまりに無謀な運転に対して寛容になりますと事故発生で道路が大渋滞しますので
こちらの損失の方が遥かに大きくなります、人的被害も含めてですが・・
ですから、取締り自体が悪いと申しているのではなく
先ほども記しましたが取り締まりの方法が姑息だという事です。
Sメーター(ネズミ捕り)の計測員は電柱の陰に隠れる・・
白バイは自販機の横に身を潜める・・
路地の奥に目立たない様に佇む・・
どぅしても陰湿という文字が頭を過ぎるのです。
尤も、ドライバーに対しての学習能力の植え付けには多少は役立ちます。
オレたちは隠れるのが好きなんだぜ!.....何時でも見てるぜ!....っと・・