バイクの長期保管について 事情により暫くバイクを動かしていない(放置状態)ので...
事情により暫くバイクを動かしていない(放置状態)のですが、先日友人から
「あまり長期間放置してたらタンクが錆びるし、駆動系やタイヤにも悪影響が出る」
と聞きました。
実はそのバイク、近く個人売買にて手放すことを考えており、買い手が見つかるまでさらに暫く保管することになりそうなのです。
そこで質問なのですが、バイクを長期間保管する場合、どのようなことに気をつけるべきでしょうか。
※参考までに、バイクは
・400ccのアメリカン。
・今のところ放置期間は3ヶ月程。
・ガソリンは1L程。
・バッテリーは外し、カバーをかけてます。
・ひと月おきくらいに軽く(1km程)動かしています。
ご回答、宜しくお願いします。
小型の農業用エンジンポンプで約5kg程度あります圧縮もありキャブからキャブク...
さんエンジンを始動しないのならガソリンはタンク、キャブ共に
抜いておく。
ガソリンを抜く前に、混合ガソリンを作りタンクに入れて
車体を揺すりタンク内にオイルが回るようにしてからガソリンを抜きます。
カバーは一週間に一度くらいは外して乾燥させる
雨が降ればその後には必ず乾燥させる。
スタンドを立てて、出来たらエンジン下にジャッキをかませて
前輪を浮かせておく。
この程度だと思いますが、、、、、
WAXを吹き付けたら必ず確実にふき取る事、そのままでは
錆びます。
さん
できればセンタースタンド等でタイヤを上げておく
ガソリンはすりきりいっぱい満タン
キャブのガソリンは抜く
バッテリーはできればトリクル充電、もしくは端子を外す
でもたまには動かすならあまり心配はいらないと思いますよ
3ヶ月ではさほど影響ないですよ
バイク屋さんの在庫のほうがよっぽど長期です
それからカバーは屋外なら安物でも二枚がけがいいですね
風での擦れキズが激減します
さん
1ヶ月に1kmくらいでしたら、確実に劣化が進んで行くでしょう。
もう少し距離を乗れればまだ効果はあるかも知れませんが。
どうしてもゴム部分などは、経年変化で硬化や劣化をしますが、
適度に動かすことにより、熱が加わり、硬化を遅らせる様です。
また、摺動部分の錆や各部の錆などは、積もったほこりが湿気る事で
錆の発生が促進します。
乗ることにより、ほこりが飛ばされたり、乾燥するので、その面でも
もう少し乗られた方が良いかも。
これから下記は乗らない場合の助言です。
ガソリンはタンク・キャブとも絶対に空にしましょう。
よく、タンクは満タンで保管と言われますが、絶対にダメです。
満タンにしていても、どうしてもタンク内は結露します。
そうすると、水はガソリンより比重が重いので、タンク底部にたまり
蒸発出来ず、錆の原因になります。
もちろん、空でも少しは結露しますが、乾きが早いので、錆びません。
どちらの保管方法も経験済みで、満タン保管、最悪でした。
空保管、まったく問題なしでした。
私は今XL250Rに乗っているのですがナックルガードが欲しくてネットでXR250用のナッ...
さん長期保管するのなら、タンクは空にしておいた方が良いと思います。それからエンジンや鉄の部分はタイヤ用のワックス(スプレーで吹きかける泡タイプ)を吹きかけてこすってあげるとさび止め効果もありますし、同時にワックス効果、汚れ落としにもなって一石三鳥です。