電気自動車のモーターを作るには部品点数はわずか100ほどです、エンジンを作る...
電気自動車ってご存知ですか?
環境にやさしい電気自動車のことですが、国民の大半はなるほどと関心しておるでしょう、エンジンを作る行程と電気自動車のモーターを作る行程はご存知無い方が多いのです、エンジンを作ると言うことは何千と言う部品から成っています、それが非常にロボット化して生産されて安く作れるのです、変わってモーターを作る場合は部品点数にした場合100点程しかないのです、
もちろん電気自動車の一番高い物はバッテリですが、それでも量産されつつあるのだから安く出来るはずです、私が言いたいのは部品の数が少ない電気自動車の代金がなぜ高くなるのかおかしいではありませんか?この事を車を買う人はもちろん、また国の大臣方々が知らなくてはいけ無いのです、そうして世間の人全てが生産会社に訴えて安い電気自動車にしなければならないのです、 車会社は明らかに独占違反です、もっと大きく世間をうるさく騒いだほうが良いと思いますね、
さん
電池が高いんだな。普通のくるま用電池だって鉛主体であれほど量産しても1万円もするでしょ。リチウムだのセレンだの希少金属をいろいろ必要とする電池でしかも量産ではない。とても5万10万ではできない。○ミーブは代金の半分は電池の値段だっていわれているよね。
さん
たしかに、アメリカでは部品の少なさから電気自動車はベンチャー企業が作ってますからね。
日本は認可や車検の壁が厚過ぎて、小さな企業が車を製造するのはむつかしいですね。
カローラのハイブリッドが来年早々に出ると聞きましたが、噂の真意はどんなものな...
さんバッテリーが高いからです。
航続距離を伸ばすのはバッテリーの能力ですから、高性能は高品質、それが安いわけがない。
トヨタなどは、あなたの何十倍も安全と品質にシビアに考えて値段をだいています。研究もあなたの考え売る何百倍のお金を使い研究し、その値段もプラスして値段を算出します。
ですから、車会社が出した値段が、今出しうる実際の値段と考えていいと思います。
どこの車会社も、出さないのではなく、出せないのです。
物を作るっていうのはそんなに、簡単なもんではありませんよ。
初期の本田Dioという原付バイクに乗っているのですが、足下のステップフロアーのボ...
さんエンジンとモータを比べれば、モータは部品数が1/10になるかも知れませんが、
燃料タンクと電池を比べれば、電池は安全回路も含めて部品点数は100倍です。
減る部品もあれば増える部品もあるわけで、電気自動車になると部品の数が
減るというのは妄想に過ぎません。
まだまだリチウムイオン電池がバカ高いのは自動車メーカーにもどうにもならない
ところで、電池込みのi-MiEVが400万円以上するのに対して、電池がリースの
リーフは電池代抜きで200万円程度と言われています。
さん
電気自動車の開発研究はもう10年以上前からスタートしていたそうです。
10年間の研究費の回収が必要なんでしょうね。
すでに技術としてこなれたレシプロエンジン車をリリースするのとでは先行投資分の回収が大幅に違うのだと思います。
純正のスピードメーターより社外品の方が正確ですか?あと自分の車のタイヤは195/5...
さん他の方も仰ってますが、現時点ではまだ、安くバッテリーを上げる方法が確立されていません。
HV車が高いのも同様の理由です。
さん
そのとおりと思います。
安いいい車を各社が競争すれば安くなるでしょうね。
さん
バッテリーは量産効果で安くなるようなレベルには至っていません。
まあ、ニッケル水素電池ならまだ良いですが、リチウムイオン電池の場合はリチウムがレアメタルなので、沢山作ればその分高くなります。
さらに、自動車用のバッテリーは、ノートPCなど比ではないほどの大電力を扱うわけですし、充放電条件も厳しいのでそういったものを安く作ることは現在は無理なのです。
まあ、EVがもっと普及すれば、ニッケル水素電池型なら安くなっていく可能性はありますが、航続距離等々を考慮してリチウムイオン電池を使うとなると当分価格は下がらないでしょう。(もちろん今よりは下がるでしょうが、ガソリン車より安くなることはまず無いです)
さん
現在販売されている自動車の多くは内燃機関、つまりエンジンを回して動力を得ています。エンジンやエンジン用の部品を製造している工場は数多くありますが、電気自動車用のモーターを製造している工場はそれに比べるとかなり少ないです。
質問者さんのおっしゃるように大量生産を行えば安く作ることができますが、その工場が少なかったら大量生産は不可能です。また、工場を増やすためには膨大な金額の設備投資が必要になってきます。まだ電気自動車のインフラ整備(急速充電設備など)がほとんど進んでいないのに大量生産を行っても、売れなかったら設備投資した金額を回収できずに赤字を作り、会社は倒産するでしょう。
それを防ぐにはまずは少ない台数を企業向けなどで販売し、電気自動車のノウハウを身につけ、大量生産へ向けて準備を進めることが大切です。ここで急いで量産体制に入ったらどうなるか分かりません。ましてやこの不景気にそんなギャンブルをしようなんてバカな企業はどこにもないでしょう。
また、バッテリーも量産されつつあるから安くできるとおっしゃっていますが、これは大量生産すれば安くなるというものではありません。確かに大量生産すればある程度安くはなるでしょうが、問題はその原料となるレアアース、レアメタルです。これらの多くは中国をはじめとする海外に存在します。日本でも少しは採れますが、大量生産できるほどではありません。そのため、電気自動車が一般的になった場合にはレアアース、レアメタルの需要が高まり、高騰する可能性があります。
今はまだ高額な電気自動車ですが、これから先もっと性能が良くて安いものへと進化していくでしょう。そんなに急がなくても大丈夫です。騒いだって解決にはなりません。
最後に気になったことをいくつか。
一つ目は、部品数が減ってコストは下がるかもしれませんが、その分部品を製造している会社の雇用が減り、格差問題がさらに広がる可能性を考えればいいことばかりではありません。
二つ目は質問者さんのおっしゃっている「車会社は明らかに独占違反」についてです。いったい何を独占していて、何を違反しているんですか?
三つ目は購入後の自動車についてです。現在の車は購入してから定期的に車検や点検が義務付けられています。それを行っているのは自動車整備士資格を持っている人ですが、現在の整備士のほとんどはガソリンエンジンとディーゼルエンジンに関する知識は持っていますが、電気自動車に関する知識は持ち合わせていない場合がほとんどです。その知識を持った整備士を養成するにはやっぱりお金、つまり整備士の学校などに対する投資が必要です。電気自動車が販売されてもそれを支えるシステムが無いと意味がありません。それを分かっていて電気自動車を今すぐに安く販売できる体制を作れと言っているのですか?
以上です。もしよろしければ補足から私の気になったことに対するご返答をしていて頂けると嬉しいです。
さん
走行距離がまだまだ短い電気自動車を、
何台売れるか、売れそうか考えてミソ。
88CCにボアアップした際、一般的にPC20とPC22キャブどちらをつけた方が最高速がのび...