二輪各社の今後
現在、二輪各社の様々なバイクが販売終了となっています。
排ガス規制の影響等らしいですが、もう各メーカーのラインナップの半分以上が絶版となると今後どうなののか気になります。
身近な乗ったことのあるモデルだと、これまで歴史のあったSR400や、現在乗っているW650、
まだ発売し始めてそう長くないCB400SSなど全部終了です。
結局キャブをインジェクションに替えるだけならわざわざ販売終了としなくてもいいような気がするんですが、
販売終了とするってことは新たに発売するバイクは、まったくゼロから設計した新たなモデルばかりとなるのでしょうか?
それともなんだかんだデザイン的にはほぼ現状でていたモデルの進化系で名前が少し変わる程度なのでしょうか?
またちょっとした余談ですが、二輪業界売り上げ大幅に落ちてないんでしょうか?
事情通の方教えてください。
さん
バイクはもともと趣味の乗り物ですし、実用的な車と比べて利潤が少ない物です。
新しい規制に合わせたバイクを作りにしてもそのコストと売り上げがかみ合わなければ作られなくて当然です。
原付などのスクーターを除きバイクに乗る人口も減っていますから、売り上げ自体も先に書いたように落ちているでしょう。
あくまで趣味性の高い乗り物というものは景気に左右されやすいのです。
ただ、景気が回復したといってもすぐに、新しいバイクが出るということも当然ありません。
二輪業界だけに目を向けず、全体を見るようにすれば意識しなくても流れは見えてきますよ。
さん
>結局キャブをインジェクションに変えるだけ
そんな訳ないでしょ。
今回の排ガス規制はそんな甘いものじゃない。
FIのバイクでも規制をクリア出来ずに消えていったり、
輸入出来なくなった車種だって何台もいる。
FIにした後に色々突き詰めなくては規制クリアは不可能。
更にそのFI化だって、バイクショップで
ちょっとマフラーを交換とは訳が違う。
そのエンジンや車種、更には排ガス規制や騒音規制に合わせて
インジェクターやプログラムを造らなくちゃ行けないし、
色々と時間も費用もかかる。
だからメーカーも人気(主力)バイクからのチェンジを行うから、
不人気や技術的規制クリアが難しい車種は
後回しにされ対策が規制に間に合わず一時的に生産中止になったり、
そもそも生産打ち切りになったりする。
二輪の売り上げはもう20年近く前の
バイクブーム(レプリカブーム)がおわった
89年から00年にかけて一気に落ちてる。
特に原付や250cc等の小排気量の売上が軒並み減少。
その後ビグスクブームの始まった00年以降は今に至るまでほぼ横ばい。
さん
全体的には落ちているようですね。若い人が足としての原付以外あまり興味を示さないようです。
そんななかkawasakiはよくninja250rを出してくれました
車屋にアライメント調整で出すのと、丁度車検が近いのでラインを通すためにテスタ...