バッテリー上がりの際に自前のケーブルで助けてもらったのですが、安物のケーブル...
しかし高価なケーブルだと一発始動しました。
そんなに違うものですか。
海外在住なのですが、助けてもらう際に”そのケーブルいくらした?”、”500円(日本円換算)”、”ダメだろうな”というやり取りがありました。
試すまでは”何言ってんだろう、ちゃんとガソリンスタンドで買ったのに”と思っていたのですが、見事に失敗でした。
後日、日本円で3000円相当のケーブルを買ったのですが、一発始動でした。
日本ではケーブルの品質など気にしたこともなかったので原因を知りたいです。
いわゆる、ケーブルの”容量”ってやつが違うのでしょうか。何の表示もありません。
また、日本でもそのような車用のケーブルの性能の違いは存在するのでしょうか。
よろしくお願いします。
一応、見た目の線の太さや長さおよび形状はほぼ同じでした。
電流、電圧および抵抗などの義務教育レベルの知識は頭の片隅に残っております。
乗用車同士の救援が成立しないような粗悪ケーブルが日本でも気をつけないと販売されているのか、見た目はほぼ同じでも品質に差が出るとすれば何が原因か、という趣旨です。
最初の質問がお粗末で申し訳ございません。
さん
長さも関係するんじゃないですかね。経験上、短い方が効率いいです。
実際トラックで使ってる太くて長いケーブルではエンジンかかりませんでしたが、安物の短いケーブルを使ったら一発でした。
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さん日本でも存在します。値段の違いはケーブルの太さの違いと作りの違いです。太いほど大電流を流せます。細いところに大電流を流すと電線のもつ抵抗分により発熱が起こり場合によっては握りが溶けたり、余りに細いとケーブルが燃えたりします。
※もともと、電線のもつ抵抗は小さいのですが、大電流を流す場合僅かな差が無視出来ない場合があり、流す電流が同じならケーブルが太くて短いほど抵抗は小さく発熱が小さく、逆に細くて長いほど抵抗は大きく発熱が大きいです
助けてくれた方のケーブルとお手元のケーブルでは太さが違ったのではありませんか?又お安い方のケーブルはクリップ部分の接続が爪で軽く押さえるだけになってはいないでしょうか?もしそうなら、その部分を、圧着端子でクリップとがっちり接続するように手を入れるだけでエンジンは掛かるかもしれません。これは接触抵抗を減らした事により、電流を多く取れる様にするものです。
さん
電気抵抗は中学生で習いますが・・・配線は太ければ太いほど抵抗は少なくなり多くの電流を流すことができます。
安物なら数本使えば太くしたのと同じ効果でますし 接続して30分くらい待っていれば相手の発電した電気が自分の車のバッテリーに流れますので 接続してすぐセル回さず時間をかけましょう。
容量はA(アンペア)表示ですが まぁ値段と見た目の太さでだいたい判断できます。24Vトラック対応なんて表示もいいやつには書いてあります。
セル回したときにバッテリーに接続した分やコードが熱くなっていれば容量不足です。
さん
消防のホースと一般家庭の散水ホースと同じで、太いほうが沢山水を送ることが出来ます。
さん
ケーブルはなるべく太い方がいいです。