スーパーカブのオイル選びで迷っています。
普段は町乗りですが、たまにツーリング(上り坂も)してます。
オイルは現在ホンダ純正のG1を入れています。
オイルの選び方ですが、カブは安い鉱物油のG1でよいといいますが、ホンダのホームページで経済性は鉱物油が優れてるが、性能は部分合成油の方がいいとあったので部分合成油にしようか迷っています。
オイルは現在まだ新しいのですが、たまにギヤが入りにくい場合があります。(1速→2速)
これからも大切に乗っていきたいです。
そこで質問ですが、
1 ホンダのオイルG2って10W-30と10W-40がありますよね。今のG1(鉱物油10W-30)から部分合成油のG2(10W-30)に変えるメリットってありますか?
2 どちらも10Wで同じ粘度のG2の10W-30と10W-40だったら高温になった場合に強い10W-40の方がいいと思うのですが、どうなのでしょうか?冬ももちろん乗ります。
宜しくお願いします。
MFバッテリーの電解液を入れたらすぐ蓋を閉めてのいいですか?
さん自分もカブ持っていますが、経験上G2の方が
ギアが入りにくく、G1に戻しましたよ。
G1で何も支障出ていません。
平成16年式のRB1に乗っています。最近純正ナビが作動しないことが多いです。原...
さん一年を通してG1ー10W-30で良いと思います。
一般に高性能オイルの性能は良いのは確かですが、エンジンの性能の高い時点まで使い毎回オイル交換するような
サーキット走行とは違い日常の移動やツーリングに使うバイクの場合、オイル一回交換するとある程度の
期間と運転時間を使用するケースがほとんどです。
性能の極端な変化の少ない鉱物油の方がそのエンジンにあっていると言う場合もあります。
またエンジンの性能とのバランスと経済性も考慮して、使用期間や走行距離を守りながら一定の性能以上のオイルを
しっかり交換していく方がエンジンにも良いかもしれません。
とは言え部分合成も化学合成油も駄目だということでもありませんので、好きな銘柄やハイグレードのオイルを使うことも自由です
オイルの種類を変えるときはフラッシングも行い交換サイクルの2回程度使ってみて様子を見るのも良いと思います。
さん
G1お勧めです。なんと言ってもこのG1、カブのエンジンとともに歩んできたオイルといっても過言ではありません!
長い歴史のあるG1はカブのために開発され、カブの進化とともに改良されてきたとホンダの関係者から聞いたことがあります。
私の経験上カブで10万キロ越え達成者の大半はG1です。ただ最近のインジェクションモデルには若干ミスマッチの感がありますが
オイル交換の頻度をほんの少し上げて解消しています。高性能オイルは確かに良いのですが当然値段も高性能ですし、交換サイクルがかなり早くなりますのでやはり不経済です。エコバイクの頂点に君臨するスーパーカブはやっぱりG1です。ギアの入りにくいのは少しだけクラッチの調整をしてあげると良くなりますよ!
さん
鉱物油-->部分合成油-->100%合成油 の順番で耐酸化性が高い(オイル交換頻度を長く出来る)だけです。
定期的にオイルを交換する限り、カブなら性能に差は出ません。オイルは、ノーマル車であればメーカー指定粘度が一番です。
さん
1.部分合成油のほうがグレードが高いんで、エンジンにいいです。
2.10w-40がいいでしょう。5wにするとエンジン始動時の負荷が小さいんで燃費も良くなりますよ。