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レギュラー使用にハイオクはダメですか?

レギュラー使用にハイオクはダメですか?

車好きなのに未だにはっきりとしない謎、それはレギュラー車にハイオクをいれるのは完全なタブーなのかどうかです、本なんか読むとレギュラー車にハイオクを入れるのはまったくの無意味ってよく書かれてるのですがあれは単純にノッキング防止をするほどでもないからって事ですよね?CMなんかでエネオスヴィーゴなんかめっさ良いハイオクだよ~ってやってますし、実際通勤用のレギュラー車に数ヶ月に1度ハイオクをいれてるのですがなんとなく良い感じがしますし、知り合いの車好きもやっぱりハイオクいれたら違うねっと言います。なので~レギュラー車にハイオクを入れるのは、まったく無意味~多少良い感じ、の範囲でとらえてるのですが逆に入れることによって起こる不具合ってありますでしょうか?よろしかったらご回答おねがいいたします。


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さん

ハイオクとレギュラーとでは点火タイミングが違います。

ハイオク入れて調子がよくなったと思うのはプラシーボ効果というやつでしょう。
自分ならレギュラー仕様のエンジンでも一部の2輪車のように圧縮比が12とかいうようなハイコンプレッションエンジンでなければほとんど意味がないと思います。

レギュラー仕様車にはレギュラー+エンジン清浄効果のある添加剤のほうがいいと思います。


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さん

まったくの無意味です


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さん

軽にハイオク入れたら少しだけ燃費が良くなりました
レギュラーの方が加速が良かった気がした


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さん

まず簡単な話をすると、今のレギュラー車にハイオクを入れても燃費などにさほど変化がないと言われるのはATやCVTなどの自動変速機が主流だからです。
今の自動変速機を載せる自動車ではエンジンと変速機は統合して制御しています。
これはどれだけ変な運転をしても変速が適正にされるためノッキングが起こるような状況にはなり得ないと言うことです。

逆に言えばMTなどの人間が操作する変速機の場合だとハイオク燃料を利用することでノッキングが起きにくくなり燃料消費が減ることが考えられます。
※ ノッキングが起きるような状況になると燃料を余分に噴射しノッキングを防ぐような制御が行われますからノッキングが起きにくいハイオク燃料を利用することは無理な回転数を利用しても燃費が悪化しにくくなるという理由となります。

自動変速機の場合はハイオクを入れるのはまったく無意味だと思いますが、MTに乗っているのであれば燃費が良くなる可能性はあります。
また、まれにハイオク燃料を利用した場合に対応した制御が出来るエンジンもあるようですから、そういったエンジンであれば出力の向上などもある可能性もあります。
ちなみにいろいろな話を聞くとホンダ車だとハイオクに対応した制御マップが搭載されている場合があるようですし、軽自動車のターボエンジンの場合でもハイオクを入れたときの燃費の向上があるという話も聞いたことがあります。

確実に言えることはレギュラー車にハイオクを入れても不具合が起きることはありません。
また、多くの車種で全く無意味であることが多いようです。
最低でも4回から5回くらいはハイオクを入れて自分の車で確認すれば良いかと思います。
まあ、2000円くらいのことですから下手な添加剤を買うと思えば同じような値段ですからね。


自動車(8年くらい前に新車で購入した日産プレサージュ)のマフラーから族車のよ...

さん

4輪なら 問題ありません




効果は プラシボーでしょう

全負荷使用なら別ですが

20-50パーセントの負荷なら 変化しません


現在SX70クレスタに乗っているのですが、同車用の社外マフラーは販売されているの...

さん

時代と共に常識は変わっていきます。金属の膨張率のような物理の常識は変わりませんが、人間が行う制御の常識は刻々と変わっていきます。

レギュラー車にハイオクを入れても無意味・・・というのは割と昔から言われ、特に最近はその兆候が強くなっています。一番語られる理由が、”レギュラー車というのはノッキングしない圧縮比で、レギュラーに対応した点火時期なのだから、ハイオクを入れてもハイオクの大きな意味合いのアンチノック性能は無駄になる”という論です。

実は有る意味当たり前で常識なのですが、この常識が20~30年前の知識と思っていただいて構いません。古いんです。確かにキャブレター方式の自動車であれば、点火時期も燃調もおおざっぱなので変わらないのですが、現代のクルマはノックセンサーを使ってちゃんと点火時期をコントロールしてますよ。なので、ハイオクを入れてノッキングが起こりにくくなれば点火時期を進めてくれるんです。その進角制御は最近のクルマほど積極的で緻密です。

ただし、進角制御はコンピュータのソフトウェアですから人間の知恵が介在する以上、車種や年式、メーカーのスタンスで変わっていきます。「もしノックセンサーが壊れていてノッキングしなくても無感だったら?」や「上級グレードがハイオクなんで」といった大人の事情で進角量は変わります。なので、「俺の車だとなんも変わらん」というのはそれはそれであり得る話です。

余談ですが、スバルの場合は点火時期学習サブマップを持っています。書き込まれた最大進角量を上限に、ノックセンサーがノッキングを検知するまで点火時期を進めてくれます。データが1で0.35度、20という数値が有れば7度ですね。平成4年の軽自動車ですら持ってます(^^;


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さん

レギュラーガソリン仕様のエンジンにハイオクガソリン(プレミアム・ガソリン)を使うと、下記の変化があります。

●出力(馬力)がわずかに向上する
●エンジン内が汚れている場合、出力が向上する
●エンジン内のデポジットがわずかに取れてキレイになる
●ノック頻度が低下する

では、以下の説明します。

●どうして出力(馬力)が向上するか
じつはガソリンは、200~300もの種々の炭化水素の混合体です。レギュラーガソリンとハイオクでは、その組成が異なっており、このため燃焼エネルギが下記のように違います。

レギュラーガソリン 34.5 MJ/L (低位発熱量では、32.8MJ/L)
ハイオクガソリン 35.1 MJ/L (低位発熱量では、33.3MJ/L)

この差は、わずか1.7%です。これでは、安定した測定環境でなければ、差は出てこないでしょう。

●エンジン内部が汚れている場合
エンジン内部、特に吸入バルブはデポジット(炭化水素などによる汚れ)が付きやすくなっています。デポジットがあると、そこがノッキング(ノック)の原因となり、ノック頻度が増えやすくなります。
ノックはノッキングセンサで検出しています。そしてノック頻度が増えてくると、点火するタイミング(点火進角といいます)を遅らせます(リタードといいます)。点火するタイミングが本来の上死点位置より遅くなるほど、圧縮比が低い状態で燃焼しているのと同じことになります。このため、リタードされると、ノックを回避できます。しかし圧縮比が低い状態と同じになるため、エンジンの出力および効率は低下します。
レギュラーガソリンからハイオクに切り換えると、このノックを回避しやすくなり、点火するタイミングを早めることができます。このため出力・効率が向上します。とはいえ、これはエンジンが汚れる前の状態に近づいただけで、新品のエンジンの出力・効率を向上できるわけではありません。

●汚れは取れるか
数年前まで、ガソリンのオクタン価を向上するため、MTBE(メチル・ターシャリー・ブチル・エーテル)という物質をいれていました。アルコール系の成分です。これを入れることで、オクタン価が改善するのですが、同時に、燃焼室内を汚してしまうという問題点がありました。このためやむなくハイオクには「清浄剤」が入っていたのです。
しかし「清浄剤」が入っていることで、ハイオクの価値が高まることがわかったガソリン会社では、MTBEを使わなくなった今でも、清浄剤だけは入れているのです。
なお一部のレギュラーガソリンにも清浄剤は入っています。

清浄剤の効果ですが、最初から入れていると、デポジットが付きにくくなり、たしかに効果はあります。しかし以前は、レギュラーガソリンを使っていて、その後、ハイオクに切り換えた場合、いったん付着したデポジットをキレイにする力はありません。よく石油会社のサイトにデポジットが落ちた写真がありますが、これは特殊な条件での稼働であり、一般的な使用条件ではまず効果は期待できません。

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●レギュラーガソリンとハイオクの燃焼速度の差について
燃焼速度には差がありません。

ハイオクの方が、高い圧力や温度に耐えるのは、自発火温度・圧力が違うためです。この指標がオクタン価です。
ガソリンエンジンは、点火プラグで点火し、そこでの火炎が燃焼室内を広がっていきます。この広がり速度(燃焼速度)は、燃料の燃焼速度ではなく、エンジン内部の混合気の気流速度で決まってきます。なぜなら、気流速度の方が、燃料自体の燃焼速度の10倍くらい速いからです。
このためレギュラーとハイオクの燃焼速度は同じです。また混合気の気流(スワールなど)を強めると、燃焼が早く終了し、いわゆる「機会損失(上死点付近で最大圧力から離れることによる損失)」を小さくすることができます。
よくプラグを2個に増やしたり、スワールコントロールバルブをつけるのは、この気流による燃焼速度向上のためです。また燃焼室を半球型にしたり、ペントルーフにするのは、燃焼速度を向上できない場合、燃焼時間を短くするため、エンドガス(燃焼室内の端の方のガスでノックに関与)までの距離を短くするためです。

●ハイオクにまつわる誤解
よくハイオクガソリンが燃えにくいという話がありますが、これも間違いです。自発火温度に到達すれば、レギュラーガソリンとハイオクガソリンの燃えやすさはまったく同じです。

またハイオクガソリンには、分子量の大きな分子(炭素の数が多い)が多く含まれ、このため燃焼開始温度が高いという意見もありますが、これも間違いです。炭素数で比較すると、炭素の少ない炭化水素ほど、オクタン価は高く、自発火温度も高くなります。つまりオクタン価の高いハイオクには、炭素数の少ない炭化水素が多く含まれています。

炭素数が多いと、重油になり、これは燃えにくいということからの思いつきあるいは推定でしょう。

ご参考になれば幸いです。


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さん

入れた本人が満足してるなら、別に良いんじゃない?って感じです。

ただ、小生は燃費と年間トータルコストで考えようとしますので、レギュラー仕様車にハイオクを入れたところで、燃費が良くなるわけでも無し、目に見えて向上するわけでも無し、最近はレギュラーでも清浄剤入りを謳う製品はありますし。エネオスヴィーゴが出ていますが、エネオスの精油所から出荷されるレギュラーも若干の清浄剤系の添加剤入りです。

小生が使ってる限りでは、ハイオク仕様にレギュラーを入れると値段差以上に燃費が悪化するので元が取れませんので、滅多にレギュラーで代用することはないですけど。

ガソリン価格が高くなってるため、レギュラーとハイオクの10円の差は、パーセンテージでは10%も違いがないですが、燃費が13%程度も悪化することが多いので、給油する都度の出費は安くても、年間コストは高く付きます。


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