ホンダから「スーパーカブ110」が発売されました。今後輸出用に「ハンターカブ CT1...
私が思うに、スパーカブ90が絶版になったのにあえて110ccで出してくるとは、国内向けだけでは採算がとれないと思います。輸出用との絡みもあるのかな?と密かにハンターカブ復活に期待しています。
さん
採算が取れないのでタイホンダの110ccエンジンを使っているのですよ。フレームは日本製ですが。
ハンターカブはエンジンがMD90に近いので、どうでしょうね。MD110が作られれば出てくるかも。元々牧草地を走るバイクなのでオーストラリア向けが最後までありましたね。ホンダがどういう展開をしてくるか分かりませんが、今のところ国内向けMT原付二種はAPE100だけです。ホンダ・ヤマハ・スズキの輸出向けのバイク(YZF125とかGN125とか)が国内で増えてくれば、各社何か考えてくるかもしれませんね。ヤマハはプレストから正規輸入と言う手があるので簡単ですが。ホンダは昔のホンダなら作ったかもしれませんが、今は生産量も消費量も桁違いに少ないので売れるものしか作りません。
さん
日本国内環境規制でNEWカブとなったので、輸出国の排ガス規制次第でしょうが 99% 無いでしょうね。
小さな排気量の排ガス規制をしても効果はどうかなって、考える国々ですから、猫も杓子もって、お国柄じゃない、大人の国へ輸出していますから 現状維持でしょうね。
ツールとしての扱いですからね・・・
さん
>今後輸出用に「ハンターカブ CT110」のようなバイクが生産される可能性はあるのでしょうか?・・・は、あるかも知れませんね。
CT110は、今は日本にはありませんが、日本生産でオーストラリアとニュジーランドで売っています。用途のほとんどが現地の郵便配達と聞いています。一部では”羊追い”用に使われているとも聞きます。
だから、確実な需要があるんですね。問題は台数でしょう。販売の規模は、私には判りません。でも、郵便配達用のNEW-CT110を作らない訳にはいかないでしょうね。
確実に”需要”があるので、NEW-CT110(と言うか後継モデル)が出るのは確実と思います。でも、それが110ccかは、私にはわかりません。海外生産のホンダには、日本のカブの台数とは比較にならないほど超大量生産されている100,110,125のエンジンラインナップがありますから、何ccかは???
更に、それが日本でも販売されるかは、超・・・疑問です!
ただし、同じく古いエンジンで耐え忍んできた日本の郵便配達のMD90があります。当然、これもエミッションでモデル交換しなければならないので、カブ110のエンジンを積んでMD110になる可能性はありますね。
PGM-FIのCT110の登場は楽しみですが・・・・、出ますかね?
でも、出たら良いな・・・って思っている人は、イッパイいるんでしょうね。
さん
市場が見込めませんので全く期待できないと思います。
90が絶版になったのは排ガス規制をクリアできなかったからであり
110を出したのは苦労して(インジェクション、マフラー触媒など)排ガス規制をクリアし、
最低のパワーを維持するためであり、スーパーカブ市場を捨てられなかった事情もあります。
あえて出したのではなく、ビジネス市場に必要な中、タウンメイト90、バーディー90が無くなる中で
必然的に出ました。
採算を取るために海外(タイ)生産のパーツを熊本で組み立てています。
CZ-i110とWave110iにのエンジンですので、すでに数も半端無く生産されているはずです。
儲からないかも知れませんが、損はしないだけの需要を持っています。
郵政カブもこれになると思いますし。
ハンターカブは最近12ボルトになって出ましたね。
12ボルトは使いやすく、高額ですが現状の販売方法での需要対応以上のことはしないと思います。
先日の報道で最高に売れていた時期よりも新車生産台数は10分の1になったそうです。
若者のバイクばなれなどあると・・・書かれていました。
そのような情勢の中ですので数年のうちにスーパーカブ110スクランブラー的なものを
わざわざ作ってカタログに載せるような事こそ採算が取れないと思います。
インジェクションは高い動力性能のためにキャブにかわって採用したのではありません。
キャブレター仕様では排ガス規制クリアできなかった
同レベルの動力性能の維持も出来なかったことでやむなく電気の必要な機構にしました。
インジェクションであるひつようなど全くなかったはず(223CCのエンジンでは本田さんはキャブのまま排ガス規制をクリアしました
動力性能はガッカリでしたが)