ロングライフクーラントは水道水と違って防錆効果はありますか?
4+α年不動状態で放置した場合の弊害を質問した場合、半年で錆によるウェーターラインに穴が開いてエンジンブローしたなんて話しがありましたが、普通では有り得るでしょうか?
LLCの交換時期は2年おきでしょうか?
トヨタのLLCだけが真っ赤なのは錆と区別が付かないから緑にしたのでしょうか?
ふぅ。。。LLCには防錆効果ありで一安心です。
もう一声下さい!!
一度だけLLCの交換を自らした覚えがあるのが引っ掛かります。
販売されているLLCは水で薄める必要はありますでしょうか?
ホームセンター自動車用品売り場で販売されているボトル1本分が
排気量1331CCのEP82スターレット1台分に匹敵するわけはないでしょう。
さん
LLCは新車なら、5年で交換すれば大丈夫です。
普通に交換すると、エンジン内は残りますから・・
サブタンクの色が綺麗なら、問題ないでしょう。
不動状態の場合は、オイルもLLCもスラッジが溜まりやすくなるので要交換です。
濃度は、30~50%で、濃いほど凍結しにくくなりますが、夏場にオーバーヒート
ぎみになりますので、居住地に合わせてください。
さん
LLCは原液を希釈するタイプと補充用として希釈されたものが一般的に市販されています。価格的には原液タイプのものが安いように思います。原液を希釈するタイプを使用するにあたっての注意点があります。それは希釈する水の質です。希釈する水により坊錆効果が落ちます。地下水の使用は適しません。また、全量交換の場合水道水もあまりお勧めはできません。できれば純水が理想です。ですのでちょっと割高ですが、希釈されたですLLCの交換をお勧めいたします。排気量1300ccクラスですとエンジンにもよりますが5リットルくらいかと思います。私も以前、何度か自分で交換をしましたが、廃液処理など環境問題等を考慮いたしますと、車を熟知しているディーラーでの交換が良いかと思います。現在は車検時、ディーラーで交換をしています。車検時交換すると工賃等が安くなることもあるのでそんなに高額ではありませんよ。
さん
>ロングライフクーラントは水道水と違って防錆効果はありますか?
不凍液に、各種金属(鉄・アルミ・銅系)に対する防錆添加剤を加え、長期間にわたり使えるエンジン冷却液としたのがLLC(ロング・ライフ・クーラント)です。
>半年で錆によるウェーターラインに穴が開いてエンジンブローしたなんて話しがありましたが、普通では有り得るでしょうか?
LLCが使われる以前の「不凍液」の時代では、冷却水は毎年交換するものでした。(冬季のみ不凍液を入れて、それ以外は真水でした)
つまり、半年間、水だけで使用したとしても簡単にどこかに穴が開くほど錆びるとは考え難いですね。
>LLCの交換時期は2年おきでしょうか?
長期間使用できるLLCですが、時間の経過とともに主成分のエチレングリコールが徐々に酸化し、腐食性物質が生成されていきます。
また防錆添加剤も消耗し、防錆性能も低下します。劣化したLLCを使い続けると、ラジエータ-がつまったり、ウォーターポンプが損傷したり、最終的にはオーバーヒートなどのエンジントラブルにつながるため、定期的な交換が必要です。
通常は車検時(2年に一回)に交換すれば良いでしょう。
また、最近の新車に使われている「スーパーLLC」などは3~5年に一度の交換でOKです!
>トヨタのLLCだけが真っ赤なのは錆と区別が付かないから緑にしたのでしょうか?
LLCの色には赤系(主にトヨタ車)とグリーン系(主に日産車)がありますが、性能差はありません。
LLCの主成分エチレングリコールは毒性をもった薬品ですから、誤った飲用を防ぐために着色されているだけであって、色の意味は特に無いようです。
しかし、違う色を混ぜるのは極力避けた方が無難ですね。
>販売されているLLCは水で薄める必要はありますでしょうか?
LLCの濃度は新車の段階で30%とされています。
つまり、原液1に対して水2程度に薄めて使用するわけですね。
濃度が高いほど凍結温度が下がるので、寒冷地では濃度が上げられています。しかし、濃すぎてもよくないので(夏場の冷却性能が低下します)上限は60%程度と言われています。
(クーラント濃度は、専用の「フルードテスタ」で確認できます)
なお、カー用品店やガソリンスタンドなどでは、すでに30%程度に薄められた「クーラント補充液」も売られていますので、もしも自分で交換する場合は注意してください!
ただし、エチレングリコールは環境負荷物質に指定されているため、LLCの廃液は「産業廃棄物」に該当します。
むやみに下水などに流す事はできませんよ!
交換は廃液適性処理を実施している整備工場に依頼した方が無難でしょう。
さん
補足に関してだけ。
LLCは、冬期の凍結温度に合わせて希釈して使用します。ホームセンター等の自動車用品売り場には、予め希釈されて居る物や、希釈されて居ない原液状態の物と複数あるはずです。予め希釈されて居る物なら、リザーバータンクに入ってる液が少なくなった時の補充用としてそのまま使えますが、原液濃度ではさすがに濃すぎてダメです。
氷点下20度以下になることが予想される寒冷地の場合は一般的に希釈率50%程度の物が使われます。寒冷地ではない地域では、希釈率30%位に薄められます。
80%や95%の原液クラスの2リットルボトルを1本使ってスターレット位のクルマでしたら、1本丸ごと使って、残りを水で継ぎ足して満たせば、おおざっぱですが丁度40%前後の濃度になります。
自動車免許を取りたいのですが、自分は大学生で競技をやっていて日曜の午後しか休...
さんストレートタイプと、薄めるタイプがあります。
ボトルに記載されているので購入時に確認して下さい。
さん
防錆効果はありますよ、最近の車はスーパークーラントになっていて交換不要です。
普通の冷却水は2年おきに交換です。
トヨタは赤、日産は緑、色はたまたまでしょう。