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キャブレターとマニホールドの間に黒いプラスチックのガスケット?のような部品が...

キャブレターとマニホールドの間に黒いプラスチックのガスケット?のような部品があるのですが、これは何の為にあるのでしょうか?
キャブレターとマニホールドを直接繋いだ場合、何か不具合はあるのでしょうか?
黒いプラスチックの部品は厚みが5mmほどで、ゴムリングが付いています(マニホールド側)
マニホールド・キャブレターの内径が25mmに大してこの部品は20mmしかありません
ゴムリングの内径が25mmなので削るわけにもいかず、外そうかと考えました
よろしくお願いいたします


車と金額とオプションは完璧なのに色がゴールドとバンパーがグレーのツートンカラ...

さん

>キャブレターとマニホールドの間に黒いプラスチックのガスケット?のような部品・・・ってのは、前の質問にある写真のキャブのモノと考えて良いですよね?
貴方はパワーフィルターに改造していますから、整備の時に感じないと思いますが、ノーマルエアクリーナの場合、キャブの取り付けは、その”黒いプラスチックの部品”を付ける前にキャブをエアクリーナ側のコネクティングチューブに差し込んで、その後に”黒いプラスチックの部品”を差し込んで固定する場合があります。その場合は組み付け手順に必要なスペーサーの役割を持っています。

キャブは、真夏の炎天下の渋滞ではエンジンからインマニを伝って熱が来るので、その”黒いプラスチックの部品”が断熱材の役割を持っている場合があります。無いとガソリンが沸騰して”パーコレーション”と言うトラブルになる場合があります。

また、走行中のキャブはガソリンが気化するときの気化熱で温度が外気温より下がります。すると、条件によって”アイシング”と言うキャブの中で空気中の水蒸気が氷(や霜)になってキャブトラブルになる事があります。その様な場合は、その”黒いプラスチックの部品”でエンジンの熱を伝えて”アイシング”を防ぎます。
”黒いプラスチックの部品”の場合は、”アイシング”対策である可能性は低いですが、その様にして”微妙な温度コントロール”をする部品です。実際のそのバイクの場合どうなっているかは、メーカーの設計した人でないと判りません。

>外そうかと考えました・・・ですが、外しても良いですが、”パーコレーション”や”アイシング”は特殊な条件で起きるトラブルですからあまり気にしなくて良いかも知れませんが、紙のガスケットでも挟んでシールしないと二次エアを吸う可能性があります。

>ゴムリングの内径が25mmなので削るわけにもいかず・・・は、内径に段差があるとパワーに大きな悪影響があります。ですからパワーアップには削らなきゃダメですね!
Oリングにかまわず径を拡げ、内部の空気通路の段差をなくしてパワーアップするのも良いかと思います。その時は、パッキン材を買って来て切抜き、”黒いプラスチックの部品”の前後に挟んで”二次エア吸入”を防げば良いでしょう。液体パッキンを併用するのも効果ありと思います。

参考にしてください!

但し!!!、、”パーコレーション”や”二次エア吸入”が危険になる事は稀ですが、断熱しすぎて”アイシング”が起きると”命がけ!”に陥る場合があるので注意してくださいね!多分、悪影響はホンの小さなモノと思いますが、一応、念のためにお伝えしておきます。


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さん

キャブに熱が伝わってしまうので、外すのはやめておいた方がいいですよ。

不調になりますよ。


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