H7年式 JA11ジムニー 板バネ最終モデル のブーストについて。 0.4~0.5Mpa 程しか...
0.4~0.5Mpa 程しか、加給圧が上がりません。
寿命でしょうか?
走行12万キロの5MTです。
車検対応マフラー以外は、はぼノーマルです。
つい最近、ブースト計を着けました。
このくらいの走行距離ならば、妥当な加給圧なのでしょうか?
リビルトタービンにするか、中古エンジン丸ごと載せ替えか迷っています。
さん
インタークーラーが追加された後期型JA11の最大過給圧は0.75です。(前期は0.5)
加速して0.5までスムーズにブーストが上がるなら、タービンのアクチュエータを点検してウェストゲートが圧を逃がしてないかチェックしてみて下さい。
私の車もF6Aです。16万キロ走ってますけど、0.75までスムーズにブーストが上がりますよ。
さん
何処かから過給圧が漏れてたり、タービン手前で排気が漏れている可能性が考えられますが…
走行に異常が無ければ、ブーストメーター本体や配管の異常も考えられますよ。
さん
0.65~0.85が標準ですので0.4~0.5ではおかしいですね。
実際は0.75くらいの車が多いようですが。
各負圧ホースの抜けや亀裂などで圧が逃げているか、ブローオフバルブの不具合ではないでしょうか?
まずは点検されると良いかと思います。
また、走行距離も10万キロを越えていますが、エキゾーストマニホールドは交換していますか?
無交換なら割れている可能性が非常に高いです。
割れた状態でかなり乗っていた場合など、異常加熱をしてタービンのエキゾーストハウジングにヒビが入る場合があります。
さらにはウエストゲートバルブにヒビや溶解を起こす場合もありそこから加給圧が逃げてしまいます。
エキゾーストハウジングが真っ赤に焼けていたらあやしいです。
もしタービンにヒビが入っていたら交換となりますね。
エンジン本体は中古はろくなものがありませんのでリビルトがお勧めです。