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100ccの横エンジン右クランクケースの下に

100ccの横エンジン右クランクケースの下に ひびがはいっていて、オイルが毎日垂れています。ホームセンターに売ってあるホルツのメタルパテで埋めることができるでしょうか?エンジンの腰下らへんの最高温度ってどれくらいですかね?耐熱130℃のパテで耐えれますか? 回答よろしくお願いします

補足
ホンダ車です空冷です

デブコンはいくらくらいです?

car-31-7181.html

さん

>100ccの横エンジン・・・って、水冷?空冷?・・ノーマル?改造?
例えば、ホンダのノーマル100ccカブと勝手に考えて回答すると・・・
エンジンオイルの温度は、このクソ暑い真夏の炎天下で、全開・全開でブッ飛ばして走り続けたら130℃くらいにはなっちゃいます。だから、”耐熱130℃のパテ”だとギリギリだけど何とかOKだと思います。

クランクケースのヒビでオイル漏れだと、その”ホルツのメタルパテ”ってのがどんなモノかによります。
私の知っている補修材には”デブコン”ってのがありますが、”デブコン”だと温度はOKですが”肌理(キメ)が粗い”ので盛り付けた”デブコン”の中をオイルが通過してジワジワ滲んで来ます。そこで、同じエポキシ系の”アラルダイト”ってのを混ぜて使うと、漏れがピタリと止まります。
”ホルツのメタルパテ”ってのが、その様なオイル漏れを止められる肌理の細かいモノならOKですが、”デブコン”の様に肌理が粗いと滲むかもしれませんね。

”デブコン+アラルダイト”なら、私は何百回も使っていますから確実です。どちらもホームセンターに売っていると思います。
どちらも主剤と硬化剤を混ぜて使うタイプで、デブコンの主剤にアラルダイトの主剤をチョット混ぜて、デブコンの硬化剤を混ぜて使えばOKです。
熱を掛けて温度を上げて硬化させるので、クランクケースの走行中の熱で硬化してゆきますが、完全に硬化する前に一度軟らかくなって壁面などに使うとタレて流れ落ちるかもしれません。硬化する前にオイルが出てきて失敗するかも?
車体を横にしてドライヤーなどで温度を上げれば早く固まるので、その方が良いでしょう!硬化した後の耐熱性はバッチリで、空冷のシリンダやシリンダヘッドにも使えます。

参考にしてください。

<追記>
値段ですか?
アルミ用で一般的な私も使っていた”デブコンF”は、ネットで見ると、1㎏で1万円くらいです。
イロイロ使えますので、旧車レストアや改造には持っていると便利ですが、1箇所・1回しか使わないなら、部品交換したほうが得かもしれませんね。


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